骨盤周りのインナーマッスルを養いましょう!

こんにちは。

猛暑日が続いていますが、体調はいかがお過ごしでしょうか?

関西は気温に湿度の高さもあり、災害レベルの暑さですね。。。

どこへ行っても、熱中症には気をつけましょうと、口酸っぱく言われると思いますが、こまめな水分補給と適度な温度・湿度管理をして、この夏を乗り切りましょう。

前回のコラムでは、膣が引き締まっていく感覚について私が体感している感覚を、表現してみましたが、同じような感覚を、感じ取れるようになっておられますでしょうか?

暑くてお出かけする気になれないとき、ふと空いた時間がある時には、Enemagra SAKURAを手に取り、リラックスした気持ちで感覚を探ることを、習慣にしていきましょう。

Enemagra SAKURA

私も、Enemagra SAKURAを愛用してから、まだ2ヶ月ほどですが、コラムを読んでくださる方に、できるだけ分かりやすく、Enemagra SAKURAについてお伝えしたい気持ちで、日常的に愛用しています♡

ストイックな方は、インナーマッスルも性感も積極的に養っていただければ、双方がリンクされて向上していく部分もあり、より自然な形で、インナーマッスルを習得していく、きっかけになってくれると思うので、チャレンジしてみてくださいね。

もちろん、インナーマッスルが意識できていることが大前提になりますが、性感を磨きご自分を快感で満たすことも、インナーマッスルを養うことで得られる効果を、アシストしてくれますし、快感により視床下部が刺激されると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が活発になるとも言われています。

女性ホルモン(エストロゲン)のことについては、次回で詳しく書こうと思っていますが、現代女性の様々な悩みを解決してくれるカギとなります。

実際に私自身がこの数週間で、身近で接してる方々に、“綺麗になったぁ。何してるの?”と、言われることが増えたので、人に伝わるぐらい、雰囲気の変化があるのだなぁと、嬉しくなりました。

私のメゾットでは、Enemagra SAKURAでの膣トレも、インナーマッスルでSEX♡することも、どちらも究極のBodyを手に入れられる“セクササイズ”であり、良い習慣を繰り返し積み上げることで、自然と愛されBodyになっていける、本来、女性が得る幸福感はそうあるべきなのだと思っています。

ご自身がチャレンジしてみたいなぁと思うところから、始めていただくことが大切ですので、コラムでは、インナーマッスルを養うことと、性感を磨くことの双方を、バランスを見ながら書いていきます。

さて、今回のコラムの後半は、Enemagra SAKURAが、骨盤周辺のインナーマッスルに、どのように働きかけてくれるのかについて触れていきます。

全身にある、インナーマッスルの中でも、膣を包み込むように存在する骨盤は、Enemagra SAKURAにとても近い位置で養いますので、ダイレクトに、そして、Enemagra SAKURAから遠いところで、養ったインナーマッスルからの流れが、最終的に骨盤周辺のインナーマッスルに刺激が伝わってきて、膣の中が引き締り引き上がっていく、感覚へと繋いでいく要となる部分です。

一般的に、骨盤周辺のインナーマッスルといえば、骨盤底筋群や腸腰筋という言葉を耳にすると思います。

調べると解剖図もたくさん出てきますが、日常を生活を送っている中で、◯◯筋が使えてる~、なんて考えたりしないですよね。

名称として、知識に入れておいていただくのは構いませんが、そんなに難しく考えなくても、インナーマッスルを緩めて伸ばす感覚は分かるようになります。

私の場合、インナーマッスルの養い方をお伝えするときは、その部分のお写真に矢印を入れて、流れをイメージしやすいように、していこうと思っています。

まず、最初にお伝えしておくことは、インナーマッスルを養うときの、基本的なルールとして、体を前後で半分に分けたときの、背面側で養う操作をするということです。

体の前面側は、背面側のインナーマッスルをコントロールすることで、連れられて動くような感覚として、感じ取ることができます。

一方で、コントロールの役目をする、背面側のインナーマッスルは、ぎゅーっと締めつけたり、私が補足している矢印の方向へ、力づくで寄せるような動かし方はしません。

一番最初にやり始めることは、どの部位のインナーマッスルを養うときでも、必ず背骨を上下に引っ張ることから始め、背骨の上下への引っ張りに、私が補足する矢印の方向へ、そーっと引き寄せられる、お水がチョロチョロと流れていくぐらいの、優しい流れの意識をするという感覚です。

また、背骨を上下に引っ張るときは、下への流れの方が大きくて、足先まで流れたベクトルが跳ね返って、上にも流れていくぐらいの感覚でいいです。

その意味もあって、私の補足する矢印は、下の方が大きめの矢印になっています。

ザッと、基本として、覚えておいていただきたいことを書きましたが、これらのことが行えると、じわじわと流れるような、柔らかい動きを見てとることができ、その部位が、ギュッと寄っていくような、明らかに動いてるというようなものが、見えることは一切ありません。

この感覚を感じてもらえたときには、インナーマッスルは緩めて伸ばすもの、また鍛えるのではなく養うものと、私が表現している意味を感じ取ってもらえるでしょう。

さて今回は、骨盤周辺のインナーマッスルのついて、お教えしていきますので、前後の骨盤周辺のお写真に矢印を補足してみました。

実践するときには、Enemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルの呼吸法のところでやったように、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

その後の体制は、仰向けのままでもいいですし、起き上がれそうでしたら、起き上がって、養ってもらっても、どちらでも大丈夫です。

お好きな体勢で、Enemagra SAKURAの感覚を感じとったら、背面側のお写真で示した通り、まず背骨を上下に伸ばします。

そして、その背骨の軸に、吸い込まれるように、チョロチョロと矢印の方向へのベクトルを意識します。

そうすれば、前面の下腹部あたりが、勝手に上下に伸びる感覚も感じ取れます。

もし、ここに書いたような、感覚を感じ取れないようでしたら、背骨が、上下にきちんと引っ張れていないことが原因で、骨盤が前傾や後傾していて、地面に対して平行になっていないことが圧倒的によく起こっていることです。

それから前面が伸びるような感覚は、足先まで流していくのですが、足先まで流す意識はせずに、6本書いている矢印の全てを、太ももの付け根に、流れを流すような感覚にしてください。

この骨盤周辺のインナーマッスルを正しく使えると、最終的に、背面のお写真に書いた矢印のように、膣の中がオートマチックで引き上がります。

この一連の感覚をリラックスして行い、本来の定位置がこの状態であるということを、お身体に覚えさせてあげてくださいね。

少しづつでも、骨盤周辺のインナーマッスルが安定してくると、尿もれの改善になりますし、下半身への負担が減り、美脚作りにつながります。

さらには、背中や肩甲骨周辺のインナーマッスルとリンクし合えるようになると、くびれができたり、背中や腰の上に乗っかっている贅肉がなくなる手助けとなります。

そして、膣の中が引き締まり引き上がると、彼がとっても喜びます♡

ご自身で愛せるBody♡彼に愛されるBody♡を、目指してみんなで頑張っていきましょう。

解りにくいことがあれば、いつでも相談してください。

ではまた次回。

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