膣が引き締まる感覚って⁈

こんにちは。

前回の記事では、インナーマッスルで行う、呼吸法について書きましたが、実践していただけましたか?

今まで、固めて縮めて、アウターマッスルを使ってしまう、習慣の方が殆どだと思うので、その概念を覆し、緩めるという感覚が、初めは難しいと思います。

真面目に向き合ってくれる方ほど、しんどくて辛いことが、効果の出ることだと頑張り屋さんな方が多いです。

頑張らないといけないことは、身体を緩めて伸ばして使うことに集中する気持ち。
やろうと思っても、最初はできない。

難しい、分からない。。。

こんなことが頭を過ぎると思いますが、そこで諦めてしまわないことを、頑張ってください。

分からなくても、できなくても、ご自身の体と向き合うことを、投げ出さないで頑張ってくださいね。

よく生徒さんから言われますが、“先生、体には優しいのに、心にはとっても厳しいですね(笑)”と。

最初はそんなことを嘆いていた生徒さんも、感覚が分かれば、私に言われなくても、自ら気持ちを追い込んで、頑張ってやろうとしてくれます。

身体の使い方の方法は、答えを知っている私が、いくらでもお伝えできますが、気持ちの面でご自身と向き合うことは、私にやらされるより、ご自身でできるようになった方が、結果も大きく変わりますし、モチベーションも上がると思います。

膣が引き締まる感覚って⁈

さて、今回のコラムでは、肩甲骨や骨盤周辺など、インナーマッスルが効果的に使えた時に、Enemagra SAKURAが挿入されている膣の中で、どのような感覚を感じ取れるのかについて、書いてみたいと思います。

以前に書いたコラムの中で、軽く触れていることになりますが、インナーマッスルを正しく使えるようになると、膣は勝手に引き締まりながら、引き上がる方向へと動きます。

私の彼の表現と借りてお伝えすると、ラブタイムの挿入時の感覚として、“根元から順に膣の中に吸いあげられていく”とのこと。

今までの彼の経験の中では、膣が閉まると押し出されてしまうような、感覚だったようです。

同じ膣の中が動くにしても、中で起こっていることは、全く正反対の動きが起こっているのが分かります。

彼のこの表現を聞いて、先日のラブタイムのときに、インナーマッスルを使いながら、自分自身の膣の中に意識を向けてみました。

挿入時に、骨盤周辺のインナーマッスルに意識をしてみると、先日のコラムの呼吸法のところでお伝えしたように、Enemagra SAKURAが接地している、感覚がある部分の背骨のあたりが、まず最初に上下に伸び始め、その流れが膣の入り口に到達し、徐々に膣の中を登っていくような感覚で、私自身の膣の中が動いていることを、認識することができました。

この一連の流れが、彼が表現してくれた、根元から順に吸い上げられていくという感覚と一致するのだと思います。

この感覚はEnemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルを磨いている時にも、感じ取ることができる感覚です。

肩甲骨が使えた時、股関節周辺が整った時、その他、どの部位のインナーマッスルが使えた時でも、私たちの体は、全身が1枚の皮膚で繋がっているので、必ず膣に向かって反応が返ってくるのです。

ラブタイムで、自然とインナーマッスルが使えることは、2人にとって大きな幸福感となりますが、 まずはご自身のペースでゆっくりと、Enemagra SAKURAでこの感覚を磨いてください。

そして更に、膣の中の感覚と向き合っていくと、ご自身の膣の中には、たくさんの性感スポットがあることを発見できます。

元々、ご自身の性感スポットを把握している方も、おられるとは思いますが、インナーマッスルが使えるようになった状態で、同じように性感を刺激して、絶頂を迎えるのは、身体に力が入っていない、リラックス状態で迎えられるので、今までとは違った、開放感が得られるようになっていくと思います。

少し余談になりますが、日本ではアダルトな部分を、オープンに話したり、ラブグッズを手軽に購入することも、まだまだ開放的ではありませんが、膣トレや性感を磨くことに、関心を持っている女性は多いと感じています。

膣が引き締まると、快感とともに膣の内側の壁が充血していき、彼のモノにピタッとまとわりつくので、彼の気持ち良さがアップするのはもちろんですが、膣が引き締まることで、ご自身の感度もアップし、彼の形をはっきりと感じられ、快感が増していきます。

そうすると体液の分泌も活発になり、濡れやすくなることで、お互いの満足度が更にアップします。

これらは連動した自然な身体の反応であり、恥ずかしいことでもなく、たくさんの女性に経験してほしい、そして綺麗な女性になってほしいと願います。

俗に言われている“名器”はインナーマッスルが養えると、いくらでも開発されていきます。

ただただ、膣を締めたりするエクササイズだけで終わるのではなく、効果的な養い方で美しいボディラインとともに、引き締まった膣を手に入れていきましょう。

私も最初は全身のインナーマッスルが、一気に使えるようになったわけでなく、少しずつ力んでしまっている部位に気づき、緩めることを実践して、自分の習慣としていきました。

インナーマッスルを養い、成長していく過程は、人それぞれですし、期間に決まりはありません。

それぞれにインナーマッスルを感じやすい、得意な部位があったりもしますし、全てにおいて個人差があります。

少しづつでも身体は変わっていくので、他人と比べて焦らなくても大丈夫です。

過去の自分と向き合い、成長できているかどうかがとても大切なことです。

スピリチュアルな世界では、心と体の連動の大切さを提唱されていますが、インナーマッスルを養っている私にとっても、心と体は切り離すことのできない、人間の本質的な部分であると考えています。

自分に自信を持ち、自分を愛することから始めていきましょう。

それでは次回もEnemagra SAKURAの使い方について書いていきます。

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