背中で小顔と美くびれ作り♡~その2~

こんにちは。

不安定なお天気が続きますが、体調管理はできていますか?

私は先日、インナーマッスルを養うきっかけとなった、先生の舞台公演があったので、観劇しに行ってきました。

先生は、今年還暦を迎えられましたが、まだまだ現役のバレエダンサーです。

私が、先生の舞台を観させてもらうのは、数回目になりますが、2年前より1年前、1年前より今、年齢は重ねているはずなのに、インナーマッスルの使い方が明らかに進化していて、どんどん綺麗な佇まいになっておられます。

どんな競技であっても、若さや経験値、勢いでできてしまう部分は多少なりともありますが、本当に使える身体というのは勢いだけではなく、その競技に精通していなかったとしても、感覚として訴えかけてくるものがあります。

インナーマッスルが繋がって、動きとなっているのかどうかは、たとえ0.00何秒のわずかな途切れだったとしても、“他の人とは何かが違う”というような感覚で、誰もが感じ取ることができます。

言葉で表現するとすれば、“しなやかで繋がりのある動き”というのでしょうか、動きや動作が、プツプツと途切れずに、流れに繋がりがあり、滑らかな映像として、視覚から入ってきて、記憶として残ります。

インナーマッスルの動きは、それだけ繊細で美しく、日常の生活動作の中で、インナーマッスルで繋がる身体というのは、どんなスポーツにでも応用できるものです。

私自身、研究心と向上心を持ち、日々自分の身体と向き合っていますが、向き合い続ければ身体の進化に終わりはなく、1つ1つは気づきは小さなカケラだったとしても、そのカケラがたくさん集まれば、身体の繋がりを生み出すのだなぁと、再確認させられたひとときになりました。

このコラムを読み、皆様に養ってもらっているインナーマッスルの繋がりも、ここで行う膣トレの時にだけ使うのではなく、日常のあらゆる動作の中で、当たり前のように使えるようになって、インナーマッスルで、身体をコントロールできるように、なっていって欲しいです。

さてでは、前回に続き、背中のインナーマッスルについて書いていきます。

背中のインナーマッスル

前回からお伝えしている通り、3つに分けてお伝えしたいので、今回は肩と肩甲骨の使い方について書いていきます。

肩や肩甲骨が、インナーマッスルで使えるようになると、何か物を拾い上げたり、カバンを持ったりと常に使う部分であるだけに、腕だけでやってしまう時と比較して、負担や重さが違うことに驚かれると思います。

また“お尻も脚”と表現していたように、腕も肩甲骨から使えると、“肩甲骨も腕”になり、とっても長く見えますし、細っそりしなやかに使えます。

人間は2足歩行をしている関係で、肩・肩甲骨・腕と股関節・脚を、関連づけて考える発想が、あまりないかもしれませんが、本来4足歩行の動物であれば、前足(腕)と後足(脚)になるので、使い方の理屈はとてもよく似ていて、インナーマッスルの感覚がはっきりしてくると、肩や肩甲骨で養った感覚に、似たようなイメージや意識が、股関節周辺でも感じ取れるようになります。

また私たちは比較的、腕や肩はグルグルと回して使えているので、肩の方が関節の可動域が大きいような、感覚になりますが、実は、股関節でも同じことができ、流行りの360°開脚が、股関節の可動域に繋がります。

ただ、股関節の方が、骨頭のハマり込みが深いので、肩関節のように多少正しく使えていなくても、 痛みなグルグル簡単に回せるというようなことはないので、正しい位置で、正しい条件で使わないと、傷めてしまいますし、何とか360°開脚ができたとしても、どこか痛いと思いながら、実践することになります。

このように、開脚は、考えて意識しないとできないことが多いので、皆さん慎重にやってくれますが、肩や肩甲骨の位置間隔は、適当になりがちでも、回せてしまうので、意識せずに使ってしまい、 一長一短だなぁと思います。

肩甲骨・肩・腕は前足、股関節・脚は後足と捉えて、同じように使えるようになっていきましょう。

では、正しい肩甲骨の使い方を解説をする前に、多くの方が肩甲骨の使い方の中で、できていないところを、イメージしてもらおうと思います。

ここに載せている、右肩甲骨の図を、参考にしながら読み進めてください。

まず1つ目は、肩甲骨の一番下方(下角)が、外側に広がっていることです。

この写真のように、“ハ”の字になったままでは、肩甲骨の感覚は、三角粗面のあたりに意識が集中してしまい、肩甲骨の図のような、全体像のイメージには、たどり着きません。

全体のイメージが意識できず、部分的に三角粗面のあたりしか、意識ができていないと、三角粗面を基準に、肩甲骨を剥がそうとしてみたり、寄せようとしてみたりしてしまいがちで、肩甲骨が“ハ”の字になったまま、動かそうとしても、インナーは働きませんので、肩口にあるアウター、三角筋に力が入ります。

また、写真で見ていただくと分かるように、巻き肩になって、背中が広がり、青丸がウエストですが、くびれが消えて寸胴になります。

後ろからの写真なので、写っていませんが、鎖骨も埋もれて、見えなくなってしまいます。

そして、2つ目にできていないことは、立体的な形を保ったまま、肩甲骨を維持したり、動作することができないということです。

少し表現が難しいので、イメージしにくいとは思いますが、肩甲骨は、外側(広背筋)から、無理矢理、寄せてくるのではなく、肩甲骨の内側にある、上角・内側縁・下角を、満遍なく剥がしながら、浮かせることで、立体を維持したまま、使うことができます。

また、1つ目に挙げた、肩甲骨が“ハ”の字になってしまうことも、肩甲骨を、立体的な形で保てるようになることで、改善していきます。

先程の、悪い使い方に対し、こちらは私が、日常的にキープしている、肩甲骨の形と位置の写真です。

肩甲骨の、上角・内側縁・下角を満遍なく、剥がしながら浮かせることを意識すると、結果として、 肩甲骨を正しい位置でキープすることができます。

そうすると、こちらも後ろからの写真なので、鎖骨は写っていませんが、肩がまっすぐ横に引けていて、ピンクの矢印で補足しているように、広背筋のあたりから、くびれる方向に絞れていき、青丸のウエストに、くびれができているのが分かりますね。

前回コラムに書いた、頭と頚椎から始まり、肩甲骨まで整うと、一瞬で、ここまで明らかに身体の状態が変わります。

そして、その流れが、膣を引き締め、引き上げるところまで、流れが繋がっていくので、正しい使い方を継続することで、ずっと膣が引き締まり、引き上がっていることになります。

更にもう一例、肩甲骨には腕(前足)が付いているので、“ハ”の字のままで使っていると、下の写真のように、腕にも明らかな違いが出てきます。

左が、肩甲骨が“ハ”の字のまま使っていて、右が、肩甲骨を立体的に使えている時の、腕の状態です。

青い点線で示しているように、左は、腕と肩甲骨が単体になっているので、腕が短くなりますし、下へのベクトルばかりなので、腕が押しつぶされ、太くなっています。

また、猿腕(猿手)と言われる状態になっていて、肘を中心に、前腕と上腕に歪みが生じています。

一方で、右は、肩甲骨も腕の一部として、繋がりのある状態で使えているので、ベクトルが上下双方向にあり、捻れのない、まっすぐな腕として使えていて、左に比較して、細っそりと長く使えています。

殆ど写ってはいませんが、頚椎への繋がりにも違いが見えますね。

このように、肩甲骨の位置が整い、肩甲骨・肩周辺の、インナーマッスルが養い、日常的に使えるようになると、見た目の違いだけではなく、腕も楽に使えるようになります。

まず初めに、肩甲骨の仕組みについて、理解を深めてもらったところで、ここからは、肩甲骨周辺の、インナーマッスルを養っていく、実践方法を書いていこうと思います。

この写真に、イメージして欲しい、ベクトルを補足してみましたので、イメージの参考にしてください。

実践に移るときには、いつものように、Enemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルの呼吸法のところでやった、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

今回もEnemagra SAKURAの挿入ができたら、真っ直ぐに立ち上がって実践していきます。

まず、Enemagra SAKURAの挿入して、立ち上がったら、インナーマッスルで行う呼吸法で、リラ ックスをして、頭の方から膣に繋がる、1本の背骨をイメージします。

次に、手のひらの写真に書き込んである、小さな青丸(小指側)のあたりから、上の骨格図に記した、 水色の点線まで、登ってくるようなベクトルを意識します。

この手のひらから繋がるベクトルが、体の中心に向かって引き込む意識です。

小さな青丸から、水色の点線の矢印の先端あたりまで、ベクトルを繋ぐようにしてください。

そして、手のひらから体の中心に向かうベクトルを繋いだまま、ピンクの実線で示しているように、後に向かって上角・内側縁・下角を満遍なく、剥がしながら浮かせます。

この時、ベクトルを肩先で止めずに、きちんと水色の矢印の先端まで繋ぎ、ピンクの実線へと流れを繋いでいくことで上角・内側縁・下角を満遍なく、剥がしながら浮かせることができますので、じっくりと背骨の近くまで、ベクトルを繋ぐようにしてくださいね。

また、きちんと矢印の先端まで、繋げることができたときの感覚として、“肩甲骨も腕”と思える体感が、ご自身の中で芽生えるのが分かるはずです。

一旦、意識するベクトルはここまで大丈夫です。

ここまで繋げることができたら、写真の中で、水色の点線と逆行するように、ピンクの実線と点線で示してある流れは、肩甲骨の内側から外側へ向かい、指先まで自然と勝手に、繋がって行くのが分かります。

ご自身で意識的に繋ぐ、体の中心へ向かうベクトルと、そこから勝手に繋がる、外に向かうベクトルの双方向は、どちらかが強すぎる、ということがないように、同じぐらいの流れの強さで、意識するようにしてください。

更に、ここまで感覚を養うことができてきたら、肩甲骨の状態を維持したまま、背骨を伝って、膣の中にあるEnemagra SAKURAへと、ベクトルと意識を繋いでください。

Enemagra SAKURAに、意識が到達すると、膣が引き締まり、引き上がる感覚と同時に、この写真の、ピンクの矢印で示した方向に、広背筋のあたりが、絞れるような感覚も自然と感じ取れますし、ウエストのくびれもできていきます。

体の背面側で、1本の筋が通る感覚と、体の前面が解放され、みぞおちから恥骨あたりまでが、解放的に緩み、心地よく縦に伸びる感覚も、体感できると思います。

ここまでが頚椎を伝い、肩甲骨を経由して、膣まで繋がる、一連の流れです。

1つずつ、少しづつ、意識できるベクトルを増やしていきましょう。

コラムの回を重ねるごとに、皆様にインナーマッスルの、養い方をお伝えする中で、流れや繋がりという表現で、体のあらゆるところで、ベクトルを示していますが、インナーマッスルのベクトルというのは、どこかで止めてしまうことなく、理にかなった方向に、せせらぎのような、緩やかな流れで、流し続けることです。

流し続けられることが、インナーマッスルを使い続けられているということです。

初めは一瞬だったとしても、ご自身で掴んだ、インナーマッスルの感覚は、必ず身体にインストールされていくので、継続的に使えるようになります。

日常の習慣が変われば、意識していなくても、インナーマッスルが使える身体へと、変化していきますので、焦らずじっくりと、ご自身のお身体と向き合ってくださいね。

今回の実践はここまでです。

次回は、腰周辺のインナーマッスルへと更に繋いで、膣までのベクトルを養っていきます。

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ではまた次回。

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