背中で小顔と美くびれ作り♡~その1~

こんにちは。

8月も終盤になると、少しだけ暑さに慣れてきますね。

皆様は、お盆のお休み明けで、日常に戻り、お疲れは出ていませんか?

今回のタイトルは、女性にとって、とても魅力的♡

美くびれは、女性らしさの象徴ですし、年齢に関係なく、綺麗なくびれを維持していたいですよね。

本物の美くびれとは。。。

しなやかな美くびれも、アウターを使う、腹筋トレーニングでは作れません。

仮にアウターで腹筋を鍛えても、いつもお腹に力を入れて、お腹を凹ませていないといけないという、経験をされている方が、このコラムを読んでくださっている方の中にも、おられるのではないでしょうか。

このように、アウターでウエストを維持しようとすると、力を入れる=縮めて使うので、意外なところで、贅肉が摘めたりします。

実際に、私の生徒さんでも、他に気を取られて、アウターを使い出してしまうと、痩せている・太っているに関わらず、お腹わまりの贅肉が、ひょっこりと顔を出すので、すかさず私に摘まれて、苦笑いなんてこともよくある話です。

では、本物の美くびれとは。。。

インナーマッスルで作ることができ、ふわふわ柔らかくて、体の前面にも背面にも縮みがない、しなやかで女性らしい曲線です。

わざわざ筋トレをしなくても、日常の習慣を変えて、養っていくものなんです。
それを踏まえて、私が考える、くびれ作りに必須の条件は

  • 首(頚椎)の位置と角度、その上にある頭の位置
  • 肩(肩甲骨)の位置と形
  • 腰(腰椎)の位置と大腰筋の使い方

だと思っています。

くびれって背中側で作るんだね~と、気づいてくださいましたか?

散々、このコラムには書いてきているので、読んでくださっている皆さんの、標準の知識となってくれていると、嬉しいなぁと思っているのですが、骨の位置を整え、体の背面側のインナーマッスルを養い、コントロールすることで、美Bodyを作りあげていきます。

くびれに関しても同じことで、上記に挙げた、3つのインナーマッスルが整うと、体の前面にある肋骨と骨盤が、自動的に引き合い、縦方向の伸びるので、前から見ても、後ろから見ても、抜かりのない美くびれになっていきます。

美くびれを作るために、こんなにもたくさんのインナーマッスルで、遠隔操作しているんです。

いつも言っていますが、美くびれは結果です。

インナーマッスルを、正確に養うことができれば、いつしか、勝手に美くびれができています。

結果だけを見るのではなく、インナーマッスルを丁寧に養うことを大切にしてくださいね。

まず、先に書いておきますが、美くびれに必要な、インナーマッスルを養い、お腹が伸ばして使えるようになると、体の背面側は、頭頂部のあたりから、ゴージャスな玄関の、大きな取っ手のようなものが、1本背骨に通る感覚があり、体の前面側は、ピンピンに張った状態ではない、余裕のある縦方向への伸びが感じられ、その流れが途中で途切れることなく、左右均等に恥骨まで流れていくような感覚を感じ取れます。

さらに、その延長で、膣を引き締め引き上げる、骨盤底筋へと、流れ(ベクトル)が伝わっていくので、部分ではなく、全身から骨盤底筋へと流れ(ベクトル)が集まり、継続して膣トレを行うことに繋がります。

少し余談ですが、継続して膣トレができ、骨盤底筋が安定して使えるようになってくると、膣の引き締まりと引き上がる感覚も、自然と強くなるので、ラブタイムでの快楽も高まりますし、絶頂を迎え やすくなります。

脱線ついでに、先日の私のできごとを少し。

先日、まとまった休日が取れたので、彼とまったり、ラブタイムを過ごしていたのですが、回数を重ね骨盤底筋を中心に、インナーマッスルを使い続けていると、たった数日でウエストがいつもより綺麗なくびれになっていました。

私は、インナーマッスルを使うことが、標準装備なので、ラブタイムの最中に、インナーマッスルに、意識を向けていませんが、正確に、インナーマッスルが使えている証しなのだなぁと、嬉しくなりました。

Enemagra SAKURA

そして、思い返せば、Enemagra SAKURAでの膣トレで、さらに集中的に、インナーマッスルを養うようになってから、ラブタイムでの性感が磨かれ、多種の快楽が経験できるような身体に、変わってきたように思います。

ラブタイムが充実すると、直接、彼に愛されていると、強く実感できる瞬間となりますし、開放的に身を委ねる私を見て、彼もとても喜んでくれるので、幸福感で満たされます。

断片的ですが、私の実体験を元に、健康や美容面に加え、内面から女性として磨いていくためには、心身共に、膣トレが重要であり、骨盤底筋を安定させる必要性を、理解していただけると嬉しいです。

少しどころか(笑)、大分、話は逸れましたが、正確に、インナーマッスルが使えるようになると、こんな感覚が味わえるんだね~と、流れ(ベクトル)の感覚を、頭の片隅に置いておいてくださいね。

また、今回の、コラムのタイトルでは、美くびれを作ることをテーマとしていますが、首(頚椎)から腰(腰椎)までの、インナーマッスルが養えると、小顔も美くびれも、美姿勢も、全て作ることができます。

さらに言えば、美尻や美脚を作るお手伝いも、背中のインナーマッスルがしてくれています。

背中のインナーマッスルを養い、正しい位置間隔が分かれば、一瞬で、フェイスラインもボディラインも、スッキリするぐらい、結果も一目瞭然のインナーマッスルです。

前回のコラムで、大きな括りとして、背中のインナーマッスルと、お伝えしましたが、先程、上記で 3つの箇条書きにしたので、首(頚椎)、肩(肩甲骨)、腰(腰椎)、に分けて、コラムを書いていこうと思います。

首(頚椎)

ではまず、首(頚椎)の位置と角度、その上にある頭の位置について。

大きく分けた3つの中で、ちゃんと使えている人はまずいない、と言ってもいいぐらい、正しく使えていない部分です。

この10年ほどは、スマホが普及したことで、日常生活の中で、前傾姿勢を継続的にしてしまう時間 が、老若男女問わず確実に増えています。

このままだと、間違いなく、ストレートネックは、国民の生活習慣病になると思います。

少しイメージしていただきたいのですが、首(頚椎)の上には、重たい頭が乗っかっているので、とても不安定だということは想像していただけますよね。

身体の一番上が、重たい頭なので、首(頚椎)のインナーマッスルで、均等に支えてあげないと、なかなか定位置に納めておくことが難しですが、均等に支えることができると、重たい頭でも、球体としてフワっと、宙に浮いているような感覚で軽くなります。

今回は、横からのお写真で、首(頚椎)と頭の位置を、比較してもらおうと思います。

撮影の条件を同じにしたかったので、私は同じ場所に視線をおいて撮影してみました。

この2つのお写真を、比較しやすいように、表にまとめてみます。

正しく使えているとき 正しく使えていないとき
後頭部 丸みがある 丸みがなくなる
細長くスッキリ見える 太く短く見える
フェイスライン シャープでハッキリしている ボヤけて分かりにくい
バスト 上の方から丸みがある なだれて上の丸みがない

少し表の補足をすると、正しく使えているときは、後頭部には綺麗な丸みがあり、首(頚椎)の上にきちんと頭が乗っています。

首が細長く見えて、フェイスラインもシャープでハッキリ見えますし、お写真の途中までですが、バストの上部に丸みがあります。

一方で、正しく使えていない状態のお写真では、首(頚椎)のインナーマッスルが、サボってしまって、後頭部の丸みが消失しています。

首が太く短くなり、フェイスラインもボヤけて、よく分からなくなっていますし、バストの上部の丸みもなくなり、なだれてしまっています。

さらにもう1つ、日常的に当たり前になっている、スマホを見る動作で、比較しているお写真も撮りました。

たとえ、斜め下を見る体制になっていても、正しく使えているときは、きちんと頭を支えているので、後頭部の丸みは無くなっていません。

ところが、インナーマッスルがお休みしてしまうと、後頭部の丸みはどこへやら。

これが、典型的なストレートネックの状態です。
この悪い状態を続けていると、首の後ろに必要のない、脂肪がつき、盛り上がって固まります。
ご自身では、なかなか見えない場所ですが、後ろ首に贅肉がつき、横筋が入ってしまっている人を、お見かけしたことはありませんか?

この原因も、首(頚椎)のインナーマッスルが使えていないからで、鎖骨が歪み、巻き肩や猫背、肩こりの原因にもなります。

さてでは、首のインナーマッスルは、どこにあって、どうやって養うのか。

首(頚椎)の上にある、丸い球体の重たい頭を、安定して支えようとするなら、1カ所や2カ所で支えていては、不安定だということは、見当がつきますよね。

お写真に、赤い丸で印をつけているように、耳たぶの付け根から、頚椎に向かって、親指をスライドさせたあたりにある、くぼみ(第1頚椎)と、エラ骨から顎先に向かって、親指を少しスライドさせたあたりにある、わずかなくぼみに意識を向けます。(左右にあるので合計で4カ所ということです)

この4カ所を、ご自身で探り、位置を確認して、感触をインプットしてください。

しばらく触って確認していると、感触が残り、それが脳にインプットされて、一度、脳にインプットしたら一生忘れないです。

このような、人間の素晴らしい能力に、私はいつも感心させられます。

その感触が確認ができ、実践に移るときには、いつものように、Enemagra SAKURAを挿入し、 インナーマッスルの呼吸法のところでやった、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

Enemagra SAKURA

首(頚椎)のインナーマッスルを養うのにEnemagra SAKURAが必要ですか?

えぇ、必要なんです。

先程、ご自身で、“感触を確かめてください”と、お伝えしたことと、よく似ていて、人間は、何かの物に触れていると、その部分に、強く意識を向けることができます。

これは、このコラムに書いている、インナーマッスルを養う方法を、実践してくださっている方にとっては、“うん、うん、そうだね”と、思ってもらえる、感覚になっているはずですね。

それから、今回はEnemagra SAKURAの挿入ができたら、真っ直ぐに立ち上がってください。

そして先程、感触を確かめてもらった、首(頚椎)の4カ所のあたりから、お写真で緑と青の実線で示 している、流れをイメージして、頭の先に向かって、流れ(ベクトル)を送っていきます。

この時に、注意して欲しいことは、スイカやメロンを、食べた時のように、薄い皮が1枚残るぐらいの位置で、流れのイメージをすることです。

何故かというと、完全に頭の外で、丸みに沿って意識をしてしまうと、首(頚椎)側のインナーマッスルを、強く引っ張りすぎて、正しい位置に、頭を乗せることができなくなるので、わずかなことですが、それぐらいの位置で、流れ(ベクトル)の意識をしてください。

それと、ギュンギュンに、引っ張りあげるような流れ(ベクトル)ではなく、頭という球体がふんわりと浮くような、余裕のある引っ張りで十分です。

フワっと、リラックスした気持ちで、前後左右の4カ所の、インナーマッスルの流れが、均等に意識できたら(上へのベクトル)、そこから背骨をつたって(下へのベクトル)、膣の中に入っている、Enemagra SAKURAを、柔らかく締めつけ、引き上げるような感覚へと、流れ(ベクトル)が伝わっていきます。

上にも少し書きましたが、このような遠い距離での上下の流れ(ベクトル)というのは、余裕を持たせた、引っ張り合いでないと生まれません。

1つの指標として、上下の流れ(ベクトル)が感じられない時は、ご自身の身体のどこかで、一部分にテンションをかけて、流れを遮ってしまっている場所があるはずなので、それがどこなのかを見つける作業をしてください。

本来、正確に、首(頚椎)が引っ張り合えていれば、スッと上下の流れ(ベクトル)はできますが、頭は重く、首は細長いものなので、感覚に慣れていない間は、不安定になりやすく、ほんの少しの傾きや、位置の認識違いで、うまくいかないことも考えられます。

インナーマッスルで行う、呼吸法も取り入れながら、リラックスして、実践するようにしてくださいね。

そして、確実に感覚が養えてきたら、スマホを覗き込む時、パソコンに向かう時、座っていても、歩いていても、日常のあらゆる場面で、首(頚椎)のインナーマッスルを養い、頭の正しい位置を認識する、習慣を身につけていきましょう。

次回は、肩(肩甲骨)の養い方をお伝えしていきます。

肩(肩甲骨)のインナーマッスルが養えると、さらに背面のインナーマッスルを、緩めて伸ばす感覚が、分かるようになりますので、お楽しみに。

ではまた。

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