美脚作りと女性ホルモンのお話

こんにちは。

猛暑に台風と不安定な気候が続きますが、バランスの取れたお食事と睡眠で残暑も乗り切っていきましょう。

このコラムを読んで下っさている皆様は、前回書いた、骨盤周辺の養い方については実践できていますか?

実践してみて、緩めて伸ばすことの不思議な感覚に、気づいていただけたら嬉しいです。

ご自身の身体で感じる、色んな感覚を楽しみながら、向き合って下さいね。

さて、今回は、女性ホルモンが心身にもたらす効果と、内転筋から骨盤周辺に繋ぐ、インナーマッスルについて書いていこうと思います。

女性ホルモンの効果

まずは、女性ホルモンが、女性の心身にもたらす効果について。

ひと月の間に、一定のリズム周期で、卵巣から分泌されている女性ホルモン。

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン (プロゲステロン)の2種類があり、女性らしいボディラインを作り出すのは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌によるものだと言われています。

30代でピークに達し、その後は、年齢とともに、徐々に減少していきます。

また、女性ホルモンは、一生のうちに、ティースプーンに1杯ほどしか生成されず、その分泌量を増やすことは、残念ながらできません。

限られた量ですが、女性ホルモンのバランスをコントロールすることで、心身ともにいつまでも魅力的な女性でいられるといいですよね。

女性ホルモンは、脳にある視床下部で快感の伝達を受けることで、脳下垂体が刺激され、その刺激によって、卵巣から2種類の女性ホルモンが分泌される仕組みになっていて、そのバランスが整うことで、私たちの心身に、良い影響をもたらしてくれています。

では、女性ホルモンがコントロールできていると、女性の心身にとって、どのような効果があるのか⁈♡、ということについても、軽く補足をしながら書いておきます。

リラックス効果

女性は、快感を得ることで、副交感神経が優位に働いて、リラックス状態を作り出し、それが安眠にも繋がります。

また快楽を得ることで、“幸せホルモン”と呼ばれている、セロトニンが分泌され、幸福感が増すことで、精神的な安定をもたらします。

女性らしい身体つき

卵胞ホルモン(エストロゲン)がコントロールできていると、バストやヒップがふっくら丸みを帯び、マシュマロのようにふわふわとした、触り心地の良い身体つきへと変わっていきます。

これはフェロ モンとの繋がりもあるようで、卵胞ホルモン(エストロゲン)がコントロールできている女性は、フェロモンも多く出ていると言われています。

美肌・美髪効果

女性ホルモンのバランスが整うと、コラーゲンや、ヒアルロン酸の生成が促進されることで、肌や髪のハリや弾力が保たれることと、セラミドを増やす作用もあるので、肌への潤いも与えてくれます。

ラブタイムの後は、肌艶がいいなと思うことがあるのは、女性ホルモンのバランスが整い、肌の潤いが増すからということですね。

新陳代謝アップ

ダイエットで、筋肉量を減らさずに減量していくためには、脂質代謝量を増やしていくことが重要となります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)には、その手助けをする働きがあり、脂質代謝が促進されます。

またもう1つの女性ホルモンである、黄体ホルモン (プロゲステロン)には、体温を上昇させる働きがあるので、女性ホルモンのバランスが整うことで、結果的に新陳代謝の上昇に繋がります。

と、このような、女性ホルモンの働きがあることからも、快感の刺激を定期的に与えることでで、女性ホルモンをコントロールしていくことが、心身の健康を維持する上でも、生理的欲求として身体の 自然な反応であることを、理解していただけましたか⁈

さらに、ラブタイムを充実したものにするということも考慮すると、強すぎる刺激ではなく、自分で コントロールできる、Enemagra SAKURAを、私はお勧めしています。

Enemagra SAKURAを使用して、インナーマッスルを養うとともに、性感も磨いていただくことで、相乗効果で得られるメリットも、たくさんありますので、双方をバランスよく実践していけるといいですね。

その日の気分に合わせてみるのもいいかもしれません。

美脚作りに役立つ内転筋の使い方

さて、次はガラリと話題が変わって、美脚作りに役立つ、内転筋の使い方についてです。

内転筋という単語も、よく耳にするようになったので、内ももの筋肉群であることは、ご存知の方も多いと思います。

内転筋は、先日のコラムに書いた、骨盤周辺のインナーマッスルとも関連性が高く、そのバランスを 整えることが、日常生活の動作をする上で、とても重要な役割も担っています。

そして、私たち女性が手に入れたい美脚も、内転筋のインナーマッスルを養うことで、作り出すことができます。

私のメゾットで、いつもお伝えしているように、緩めて伸ばして使う習慣を養うので、緩めて伸ばす使い方をした瞬間から、即効性で目に見えて、いつもより細っそりとします。

また、正しく使い続けることで、必要のない、過膨張したアウターが落ちていくことと、ズレていた骨(骨格)が整うので、さらにサイズダウンしていきます。

今回も、お写真の中で、内転筋を養う方向を、矢印で補足していますので、イメージの中で参考にして下さい。

実践するときには、いつものように、Enemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルの呼吸法のところでやった、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

その後の体制は、仰向けのままでもいいですし、起き上がれそうでしたら、起き上がって、養ってもらっても、どちらでも大丈夫です。

お好きな体勢で、Enemagra SAKURAの感覚を感じとったら、写真のように、内ももの真ん中あたりで、上下に引っ張り合うような意識をします。

その流れを膝から下へも流していき、床にぶつかった流れを、また上に返すようなイメージで循環させます。

内ももは上に流れる意識が強く、外ももは下へ流れる意識のを強くすると、感覚がわかりやすいです。

このような流れの意識ができると、“お尻も脚”と私は表現しているのですが、大転子の出っ張りや、内もものたるみがない状態の脚となり、お尻との一体感ができて、歩行や座るなど、何かの動作をするときでも、お尻から脚までの繋がりが、途切れることなく使えるので、動いている時でも、お尻も 脚の一部のように使えているように見えます。

左右で比較してもらえれば、わかると思いますが、お尻も脚として見えるのと、脚とお尻が別のものとして見えるのでは、明らかに長さが違いますよね。

本来、太ももの骨の先端(大腿骨頭)は、骨盤の一番下にぶら下がっているわけではないので、お尻も脚の一部のように、使える構造になっているのです。

このことを踏まえ、ご自身の脚の使い方に、じっくりと意識を向けてもらうと、少しずつ分かってくると思いますが、まず、上への流れは、ほとんどの方が意識したとこのない感覚だと思います。

大多数の方が、内ももから下への流れしかないパターンか、外もも(大腿骨頭)に流れを逃し、下への流れしかないパターンのどちらかです。

このような状態では、太ももより下にある、膝関節や足首も歪んだ状態で、足の裏も均等に踏み込めていない状態になります。

太もも以下、全てが正しく使えていないので、短くて太く見える、また太ももやふくらはぎも、必要のないところに脂肪や筋肉がついてしまうので、バランスの悪い脚になってしまいます。

ご自身の脚の使い方や、重心の取り方が、どうなっているのかに気づいていただけると、正しい内転筋のインナーマッスルを養うきっかけになります。

ただ、私がお教えしている、正解だけを受け入れるのではなく、ご自身にとっての、間違っているところが、どこなのかということに気づけると、確実な解決方法を見出すことができますし、ご自身で見つけていただいた、ご自分の体にとっての答えは、一生忘れずに使い続けることができます。

そして基本となる、内転筋のインナーマッスルの使い方が取得できたら、Enemagra SAKURAを、膣の中に入れた状態で、お写真のような、ワイドスクワットをしてみてください。

このようなワイドスクワットを行う時でも、お写真に補足している、流れの意識をなくすことなく行うことができれば、下がっていくときも、登っていくときも、膣が緩んでしまうことはなく、常に引き締まり、引き上がっている状態が続いています。

膣が緩まないので、Enemagra SAKURAが、膣の中から押し出されてしまたり、グラグラ動いたりすることはなく、一定の位置で留めておくことができます。

さらに、ワイドスクワットについて説明をすると、ワイドスクワットは、沈んで浮いてという状態を繰り返すのではなく、引っ張り合って使っている、内転筋のインナーマッスルが、さらに引っ張り合いをすることで、体幹の部分は形を変える事なく、つられてついていっているだけのことですので、 どこもお休みすることなく使い続けなければなりません。

どこかのインナーマッスルがお休みすると、必ず内転筋のインナーマッスルも、緩めて伸ばす感覚を継続できなくなります。

応用である、ワイドスクワットで、さらに内転筋を、緩めて伸ばして使う感覚を、養ってご自身の習 慣にしていってくださいね。

正しい習慣が身につくと、1、2ヶ月もあれば脚の形は変わり始めます。

例えば、写真を撮るときなどのポーズや仕草だけの美脚ではなく、普段使いの美脚を目指して頑張りましょう。

それでは次回は背中のインナーマッスルについて書いていく予定です。

少しづつでもインナーマッスルが養えて、少しのエネルギーで、ご自身の身体が持つ身体機能を、最大限に使っていけるようになっていると、この暑さの真っ只中でも、バテることなく過ごせるようになると思います。

インナーマッスルが使えるということは、エコモードみたいなものなのです。

夏バテ知らずの愛されBodyを目指して、取り組んで下さいね。

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です