丁寧に向き合うこと

こんにちは。

関西では梅雨の中休みなのか、雨の降らない日が続いているので、やっぱり動きやすいなぁとフットワークが軽いです。

先日も触れましたが、気温にプラスして、マスクでも必要以上に体温が上昇しやすくなりますので、こまめな水分補給と、適宜マスクを外して、自分自身の換気も忘れずにしましょうね。

さて、今日は今回の自粛期間に、私が感じた身体のことについて書いていこうと思います。

皆さまに知っていただいているように、私は業種で分類すると、スポーツインストラクターで、beforeコロナでは、リアルレッスンが当たり前で、関西圏内の生徒さんが殆どです。

リアルレッスンは、パーソナルもしくは少人数制で実施しているので、政府からの緊急事態宣言が発令されるまでは注意は払いながらも、生徒さんのご自宅や施設をお借りすることができていました。

それが緊急事態宣言発令とともに一斉ストップ。

“どうするかなぁ~”と一瞬迷いはしましたが、以前からチャレンジしてみようと思っていた、オンラインレッスを手探りで始めてみることに。

私自身は、メジャーなリモートアプリを使用しましたが、同業者さんの対応を見させてもらっていると、いろんなアプローチの方法があるもんだなぁ~と、新たな視野で勉強になることがたくさんありました。

こうやって、新しいことにチャレンジするとき、いつも私が思うのは、実際にやってみて解ること、なかなか1回で、バシっと一筋縄ではいかなくて、微調整をしながらちょうどいい頃合いの感覚を掴んでいくこと、この作業がとても楽しいなぁと。

身体の使い方も、お仕事も、日常生活も、人とのコミュニケーションも、全部この繰り返しで同じなんですよね。

やり慣れた事柄の中に、留まっていないで、また、1つのジャンルに拘ることなく、興味を持ったことに、新しくにチャレンジしていくことで、自分自身の経験値が増え、心身ともに充実した日々に繋がります。

それがまた、私がこのコラムでお伝えしている、身体の使い方にもリンクしていきます。

半ば強制的に始まった自粛生活だけど、半ば強制的に新しいことを始めるきっかけにもなり、その期間を“できない、できない”で過ごすのではなく、“今の自分にできることは何だろう?”と前向きになるだけで、不必要なストレスからも解放されます。

今までの移動時間が、自分の時間として使えるようになった私は、ふとこのようなことを、再確認する時間を持つことができました。

そしてそして、時間を持て余すのが嫌いな私は、確保できた時間を、何かプラスになることに使えないかと考えた末、一石二鳥でお得感のある“雑巾掛けを自粛期間中は毎日する”という目標を設定しました。

一石二鳥とは。。。

①お家が綺麗になって②全身運動にもなるということです。

私が決めたルールは1つ。

雑巾掛けを作業にしてしまわないこと。

やると決めたのだから。。。

①床の汚れと向き合い②理にかなった体の使い方を意識・確認しながら行うということ。

そして私が得られたことは、①も②も同じ。

“へぇ~、こんなところが汚れてるん(こんなところに可動域があるん)だぁ~”ということ。

ピカピカになったお家を見せるわけにはいきませんが、私の体の変化については↓↓

以前から、コラムを読んでくださっている皆さまには分かっていただけるでしょうか?

以前と比較するとどうでしょう?

何がどう変わったんだろう?

この解説は、次回のコラムで書いていこうと思いますので、それまでの間に皆さま自身で、少し考えていてください。

そして、自分自身のお体とどこが違うのかなぁ、上手く使えていないところはどこなのかなぁ、と考えてみてください。

次回、皆さまと答え合わせをしましょう。

質問やお問い合わせは、インスタグラムで“himetore_core_beauty”を検索していただいて、メッセージからお願いします。

それではまた。

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