ラブグッズ。。。その正体は⁈

Enemagra SAKURA

こんにちは。

前回のコラムではインナーマッスルについてを掘り下げて書きましたが、大まかな部分は理解していただけたでしょうか⁈

インナーマッスルは、本当に奥が深く、簡単な言葉で片づけられるほど、薄っぺらいものではありません。

もっともっと、このコラムを読んでくださる方に、インナーマッスルのことをお教えしたい、いろんな角度からお伝えしていきたいこともありますので、それは順を追って書いていくことにしますね。

先日、記事にしたことは最低限、インナーマッスルの入門として、理解を深めておいて下さい。

さて、今日の本題は、私が先日から軽く触れているラブグッズについてです。

某ショッピングサイトで“膣トレ”と検索すると、多種多様な製品が見つかります。

丸いボールのようなものや男性器の形に似たもの、また電動で刺激を与えてくれるものなど、形状や性能も様々です。

そんな数ある製品の中で私が推奨しているのは、“エネマグラ(Eemagra)”という製品です。

このコラムを読んでくださっている方の中には、“エネマグラ”をご存知の方もおられるでしょうか?

Enemagra SAKURA

光漢堂さんから発売されている“エネマグラ”の中にはいくつかのシリーズがあって、私が愛用している製品は“SAKURA”という、女性向けに開発されたシリーズです。

Enemagra SAKURA

私が“Enemagra SAKURA”に惚れ込んでしまった理由として、小ぶりで丸みのある可愛い形をしてい る(機能面)、またネーミングにぴったりな、柔らかなピンク色(デザイン)をしている、トレーナーであり女性である私のハートを、どちらの条件でも満たしてくれたからです。

この“Enemagra SAKURA”を推奨するにあたり、実際にいくつか他の製品も手に取ってみましたが、 インナーマッスルが確実に使える条件を満たしていたのが、彼が最初に教えてくれた“Enemagra SAKURA”でした。

インナーマッスルを養うためには、体を前後で2つに分けた時の背面側に、製品が“面”でフィットしていること、それから自分自身のペースで使用できることが重要になります。

膣トレをインナーマッスルだけで行えるようになるには、当たり前ですがグッズを挿入した時に、アウターを刺激してしまうような大きさや形状をしていると、インナーマッスルは養えませんし、目覚めようとはしてくれません。

例えば、丸い形状のものだと膣の中の壁と製品が“点”で接地することになってしまい、感覚が“点”でしか感じられないので、アウターマッスルで締めつけるような動きをしてしまいがちになります。

それが棒のような細長い形状をしていると、“面”で膣の中の壁と製品が接地している感覚を感じ取ることができ、その感覚がインナーマッスルを養う上でとても役に立ちます。

更に、ただ言葉での表現だけで、“膣の中の背面側を意識して下さい”と言われると、人間はギュッと力むことで(アウターマッスル)その感覚を覚えようとしてしまいます。

しかし、膣の背面側に“Enemagra SAKURA”が棒状で触れていれば、たったそれだけで、感触とし て膣の中の背面に強く意識を向けることができ、リラックスした状態でも感覚が養える(インナーマッスル)ようになります。

そして刺激が強すぎるというのも、自ずと体が身構えてしまうので、リラックスしてインナーマッスルが緩んでいる状態、というのを作り出すことができません。

関連づけてお話しすると、強い刺激で得る強制的に近い快楽は、インナーマッスルが養えて得る快楽とは別のもので、インナーマッスルでの快楽を体感すれば、自分自身の満足度が大きく変化しますし、愛する彼にも明らかに違いが伝わるので、2人で過ごす時間も濃厚なものになっていくことでしょう。

“Enemagra SAKURA”の小ぶりなサイズ感も、生理用品ともさほど変わらないサイズであり、初めて使う女性にっとっても抵抗感を軽減してくれると思います。

Enemagra SAKURA

今回も、このコラムを読んでくださっている方に、お伝えしたいことがたくさんあったので、長いコラムになりましたが、“Enemagra SAKURA”の機能を最大限に活用していただければ嬉しいなぁという思いです。

ここで私がお伝えするメゾットは、ただ作業のようにこなすのではなく、1回1回を正しい方法で、ご自身の体と向き合いながら積み重ねていくことで、自他ともに愛せるふんわりマシュマロボディを 一緒に作っていきましょう。

それでは次回は、“Enemagra SAKURA”が使いこなせると、どのような変化と結果が得られるのかを 詳しく書いていこうと思います。

インナーマッスルの使い方をちゃんと理解で きてますか⁈

インナーマッスルの使い方をちゃんと理解で きてますか⁈

こんにちは。

前回の予告通り、“私が考えるインナーマッスル”について掘り下げて書いていこうと思います。

最近はインナーマッスル(インナー)を鍛えるという言葉をよく耳にするようになったので、ご存知の 方も多いと思います。

筋トレといえば一般的にはアウターマッスル(アウター)を鍛えることで、体の表面に近いところにある筋肉に刺激を与えていくので、継続すればムキっとなった筋肉が目に見えて発達していきます。

全体的なシルエットとして美しく見えるようになります

一方で、インナーマッスルは体の奥の方にある筋肉で、正確に使えれていれば腕や脚が長く見えたり、くびれができたりと、全体的なシルエットとして美しく見えるようになります。

このように使う筋肉で全然違う仕上がりになるのには、アウターとインナーの使い方に大きな違いがあるのです。

それは何かというと。。。

アウターは筋肉を縮めて硬くして鍛えているのに対して、インナーは筋肉を緩めて伸ばして使うということ。

これは私が数年かかって気づくことができた感覚で、メジャーなところでいえばPHIピラティスやヨガはインナーに特化しているメゾットですが、実際に真のインナーが使えている人も少ないですし、 教えているトレーナーさん自身が私が持っているようなインナーの感覚に気づかないまま教えておられる方が殆どです。

今はこんな風に気づけていますが、始まりは私もそうでした。

インナーを使っている気になって一生懸命やっていても、コンプレックスに思っている部位に変化が見られず、それどころか重点的に意識してトレーニングしているので、“なんだか以前より発達してない⁈”なんて経験もしました(笑)

今から思えばインナーを使えずにアウターで代替えして教えてもらったトレーニングをしていたのだなぁと。

インナーというのは、あえて使うものではなくて日常的に習慣として使うことで体が覚えていきます。

忙しくわざわざ時間が作れない人も多い時代、究極の“~ながら”でできる、言いかえればいつでもどこでも使っていて欲しいのがインナーマッスルなのです。

歩くことや物を持ち上げることなど、日常で必要不可欠な動作をするときに、筋肉を縮めてアウターでやってしまうということは、無意識で繰り返しやってしまっていることなので、それが間違っている使い方だなんて考えたこともなかったと思います。

1回1回はそんなにしんどいことではないかもしれないけど、それが自分の体重を負荷にして、アウターの筋トレをしていることと同じことになります。

ジムに行き筋トレをしている時間はわずか1時間ほど。

でも、日常の生活動作でアウターを使い鍛えている時間は。。。と考えるとゾッとしますよね。

それが数年単位で積み重なれば、大きな負荷はかけていなくたって、アウターは発達してしまいます。

少なくともこのコラムを読んでくださっている方は、女性らしい体作りを目指していたり、しなやかなボディラインでいたい、と思ってくれている方でしょうし、ムキムキの体を作りたいわけではないですよね。

ちょっとした認識や意識を変えていければ、日常動作は全てインナーでもすることが可能です。

初めに軽く触れましたが、全身のあらゆる部分を縮めて使わないで、伸ばして使えばいいだけのことです。

現に身近なところで正しいインナーの使い方ができている、インナーで生活している人もいます。

まさか想像もしたことがなかったと思いますが、それは赤ちゃんの動きや動作です。

生まれた時は全員‼︎ちゃんとインナーで生活できているんです。

それなのに成長の過程でインナーを使う習慣が減っていき、遅かれ早かれアウターを使い出しインナ ーの感覚を忘れていってしまいます。

もし触れる機会があれば、じっくり赤ちゃんの動きを観察してみてください。
赤ちゃんは手や脚を動かすのに、背骨や背骨の周辺にある深層筋を使っていることが、見えてくると思います。

分かりやすく言えば、手や脚の末端の部分というのは、体幹部分の背骨や背骨に近い部分のインナーをコントロールできれば、その流れが波及して勝手に動きます。

それがインナーを伸ばして使う感覚ということなのです。

そして、赤ちゃんの時にみんな使えていたということは、使い方さえマスターできれば、誰もがまたインナーを使える可動域や能力は備えています。

ここまでインナーマッスルについて長く書きましたが、解っていて欲しいことをまとめると

  • 深層筋を緩めて伸ばして使うことができる
  • インナーマッスルは鍛えるというよりは養う感覚
  • しんどいことや回数をこなすことに耐える根性は捨てる
  • 自分自身の体と向き合い続けることを諦めない根性が必要

かなと思っています。

ずっと使えていなかった感覚を目覚めさせるのはたやすいことではないかもしれないし、長年使ってきた感覚やクセを抜いていくことは大変なことかもしれない。

だけどこのコラムの中では間違った使い方とはどんなことなのかということも、読んでくださる方が“思い当たる節がある!”と、気づいてもらえるような表現で発していこうと思っています。

その上で正しい使い方もお教えしていきます。

まずは、間違った使い方をしていたことを素直に受け止めてくれて、自分自身と向き合ってくれれば必ず体は変わり始めます。

私は真のインナーマッスルに気づいてから、この数年間はずっと自分自身の体だけと向き合い、繰り返し養ってきましたが、このコラムを書いている今、先日チラッと触れたラブグッズが、とっても優 秀な役割をしてくれるので、簡単にインナーマッスルを養ってもらえると思います。

私自身もすっかり愛用者になりましたが、以前より明らかにインナーの感覚が進化していますし、イ ンナーが研ぎ澄まされていくからこそ、彼と過ごす時間の中でも私自身の体が変わっていて満たされた時間を過ごせています。

自分自身でも愛せる、そして彼からも愛されるふわふわマシュマロボディづくりをしていきましょう。

次回は私が推奨するラブグッズの正しい使い方について書いていこうと思います。

初めまして

初めまして

初めまして。

これからここでコラムを書いていこうと思います。

テーマは女性の美について。

外見だけの美しさということではなく、“内面から溢れ出る完璧な美しさ”のヒントにしてもらえるような、心身ともにコアな部分を記事にしていこうと思っています。

まず初めに軽く自己紹介をします。

つかさ

私は関西在住の39歳です。

お仕事はインナーマッスルの使い方を教えるパーソナルトレーナーをしています。

好奇心と探究心が旺盛な性格のおかげで、開脚ができるようになりたくて習い始めたレッスンを機に インナーマッスルの奥深さに魅了されて、5年ほど前から今のお仕事を始めました。

そして私にはおつきあいしている彼がいます。

その彼がたまたま教えてくれたラブグッズが私の教えるメゾットに大きな役割をしてくれると確信し、私の経験を交えてこのコラムを通してお伝えしていこうと思いました。

ラブグッズがインナーマッスルを養うきっかけになるし、インナーマッスルが養えているからこそラ グッズを使いこなせるようになるという、双方の理解が深まることで最大限に双方の効果を発揮で きるようになります。

女性として美しく生きられるお手伝いができれば嬉しいです。

次回から私が考えるところのインナーマッスルについて書いていきます。