美脚作りと女性ホルモンのお話

美脚作りと女性ホルモンのお話

こんにちは。

猛暑に台風と不安定な気候が続きますが、バランスの取れたお食事と睡眠で残暑も乗り切っていきましょう。

このコラムを読んで下っさている皆様は、前回書いた、骨盤周辺の養い方については実践できていますか?

実践してみて、緩めて伸ばすことの不思議な感覚に、気づいていただけたら嬉しいです。

ご自身の身体で感じる、色んな感覚を楽しみながら、向き合って下さいね。

さて、今回は、女性ホルモンが心身にもたらす効果と、内転筋から骨盤周辺に繋ぐ、インナーマッスルについて書いていこうと思います。

女性ホルモンの効果

まずは、女性ホルモンが、女性の心身にもたらす効果について。

ひと月の間に、一定のリズム周期で、卵巣から分泌されている女性ホルモン。

卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン (プロゲステロン)の2種類があり、女性らしいボディラインを作り出すのは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌によるものだと言われています。

30代でピークに達し、その後は、年齢とともに、徐々に減少していきます。

また、女性ホルモンは、一生のうちに、ティースプーンに1杯ほどしか生成されず、その分泌量を増やすことは、残念ながらできません。

限られた量ですが、女性ホルモンのバランスをコントロールすることで、心身ともにいつまでも魅力的な女性でいられるといいですよね。

女性ホルモンは、脳にある視床下部で快感の伝達を受けることで、脳下垂体が刺激され、その刺激によって、卵巣から2種類の女性ホルモンが分泌される仕組みになっていて、そのバランスが整うことで、私たちの心身に、良い影響をもたらしてくれています。

では、女性ホルモンがコントロールできていると、女性の心身にとって、どのような効果があるのか⁈♡、ということについても、軽く補足をしながら書いておきます。

リラックス効果

女性は、快感を得ることで、副交感神経が優位に働いて、リラックス状態を作り出し、それが安眠にも繋がります。

また快楽を得ることで、“幸せホルモン”と呼ばれている、セロトニンが分泌され、幸福感が増すことで、精神的な安定をもたらします。

女性らしい身体つき

卵胞ホルモン(エストロゲン)がコントロールできていると、バストやヒップがふっくら丸みを帯び、マシュマロのようにふわふわとした、触り心地の良い身体つきへと変わっていきます。

これはフェロ モンとの繋がりもあるようで、卵胞ホルモン(エストロゲン)がコントロールできている女性は、フェロモンも多く出ていると言われています。

美肌・美髪効果

女性ホルモンのバランスが整うと、コラーゲンや、ヒアルロン酸の生成が促進されることで、肌や髪のハリや弾力が保たれることと、セラミドを増やす作用もあるので、肌への潤いも与えてくれます。

ラブタイムの後は、肌艶がいいなと思うことがあるのは、女性ホルモンのバランスが整い、肌の潤いが増すからということですね。

新陳代謝アップ

ダイエットで、筋肉量を減らさずに減量していくためには、脂質代謝量を増やしていくことが重要となります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)には、その手助けをする働きがあり、脂質代謝が促進されます。

またもう1つの女性ホルモンである、黄体ホルモン (プロゲステロン)には、体温を上昇させる働きがあるので、女性ホルモンのバランスが整うことで、結果的に新陳代謝の上昇に繋がります。

と、このような、女性ホルモンの働きがあることからも、快感の刺激を定期的に与えることでで、女性ホルモンをコントロールしていくことが、心身の健康を維持する上でも、生理的欲求として身体の 自然な反応であることを、理解していただけましたか⁈

さらに、ラブタイムを充実したものにするということも考慮すると、強すぎる刺激ではなく、自分で コントロールできる、Enemagra SAKURAを、私はお勧めしています。

Enemagra SAKURAを使用して、インナーマッスルを養うとともに、性感も磨いていただくことで、相乗効果で得られるメリットも、たくさんありますので、双方をバランスよく実践していけるといいですね。

その日の気分に合わせてみるのもいいかもしれません。

美脚作りに役立つ内転筋の使い方

さて、次はガラリと話題が変わって、美脚作りに役立つ、内転筋の使い方についてです。

内転筋という単語も、よく耳にするようになったので、内ももの筋肉群であることは、ご存知の方も多いと思います。

内転筋は、先日のコラムに書いた、骨盤周辺のインナーマッスルとも関連性が高く、そのバランスを 整えることが、日常生活の動作をする上で、とても重要な役割も担っています。

そして、私たち女性が手に入れたい美脚も、内転筋のインナーマッスルを養うことで、作り出すことができます。

私のメゾットで、いつもお伝えしているように、緩めて伸ばして使う習慣を養うので、緩めて伸ばす使い方をした瞬間から、即効性で目に見えて、いつもより細っそりとします。

また、正しく使い続けることで、必要のない、過膨張したアウターが落ちていくことと、ズレていた骨(骨格)が整うので、さらにサイズダウンしていきます。

今回も、お写真の中で、内転筋を養う方向を、矢印で補足していますので、イメージの中で参考にして下さい。

実践するときには、いつものように、Enemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルの呼吸法のところでやった、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

その後の体制は、仰向けのままでもいいですし、起き上がれそうでしたら、起き上がって、養ってもらっても、どちらでも大丈夫です。

お好きな体勢で、Enemagra SAKURAの感覚を感じとったら、写真のように、内ももの真ん中あたりで、上下に引っ張り合うような意識をします。

その流れを膝から下へも流していき、床にぶつかった流れを、また上に返すようなイメージで循環させます。

内ももは上に流れる意識が強く、外ももは下へ流れる意識のを強くすると、感覚がわかりやすいです。

このような流れの意識ができると、“お尻も脚”と私は表現しているのですが、大転子の出っ張りや、内もものたるみがない状態の脚となり、お尻との一体感ができて、歩行や座るなど、何かの動作をするときでも、お尻から脚までの繋がりが、途切れることなく使えるので、動いている時でも、お尻も 脚の一部のように使えているように見えます。

左右で比較してもらえれば、わかると思いますが、お尻も脚として見えるのと、脚とお尻が別のものとして見えるのでは、明らかに長さが違いますよね。

本来、太ももの骨の先端(大腿骨頭)は、骨盤の一番下にぶら下がっているわけではないので、お尻も脚の一部のように、使える構造になっているのです。

このことを踏まえ、ご自身の脚の使い方に、じっくりと意識を向けてもらうと、少しずつ分かってくると思いますが、まず、上への流れは、ほとんどの方が意識したとこのない感覚だと思います。

大多数の方が、内ももから下への流れしかないパターンか、外もも(大腿骨頭)に流れを逃し、下への流れしかないパターンのどちらかです。

このような状態では、太ももより下にある、膝関節や足首も歪んだ状態で、足の裏も均等に踏み込めていない状態になります。

太もも以下、全てが正しく使えていないので、短くて太く見える、また太ももやふくらはぎも、必要のないところに脂肪や筋肉がついてしまうので、バランスの悪い脚になってしまいます。

ご自身の脚の使い方や、重心の取り方が、どうなっているのかに気づいていただけると、正しい内転筋のインナーマッスルを養うきっかけになります。

ただ、私がお教えしている、正解だけを受け入れるのではなく、ご自身にとっての、間違っているところが、どこなのかということに気づけると、確実な解決方法を見出すことができますし、ご自身で見つけていただいた、ご自分の体にとっての答えは、一生忘れずに使い続けることができます。

そして基本となる、内転筋のインナーマッスルの使い方が取得できたら、Enemagra SAKURAを、膣の中に入れた状態で、お写真のような、ワイドスクワットをしてみてください。

このようなワイドスクワットを行う時でも、お写真に補足している、流れの意識をなくすことなく行うことができれば、下がっていくときも、登っていくときも、膣が緩んでしまうことはなく、常に引き締まり、引き上がっている状態が続いています。

膣が緩まないので、Enemagra SAKURAが、膣の中から押し出されてしまたり、グラグラ動いたりすることはなく、一定の位置で留めておくことができます。

さらに、ワイドスクワットについて説明をすると、ワイドスクワットは、沈んで浮いてという状態を繰り返すのではなく、引っ張り合って使っている、内転筋のインナーマッスルが、さらに引っ張り合いをすることで、体幹の部分は形を変える事なく、つられてついていっているだけのことですので、 どこもお休みすることなく使い続けなければなりません。

どこかのインナーマッスルがお休みすると、必ず内転筋のインナーマッスルも、緩めて伸ばす感覚を継続できなくなります。

応用である、ワイドスクワットで、さらに内転筋を、緩めて伸ばして使う感覚を、養ってご自身の習 慣にしていってくださいね。

正しい習慣が身につくと、1、2ヶ月もあれば脚の形は変わり始めます。

例えば、写真を撮るときなどのポーズや仕草だけの美脚ではなく、普段使いの美脚を目指して頑張りましょう。

それでは次回は背中のインナーマッスルについて書いていく予定です。

少しづつでもインナーマッスルが養えて、少しのエネルギーで、ご自身の身体が持つ身体機能を、最大限に使っていけるようになっていると、この暑さの真っ只中でも、バテることなく過ごせるようになると思います。

インナーマッスルが使えるということは、エコモードみたいなものなのです。

夏バテ知らずの愛されBodyを目指して、取り組んで下さいね。

ではまた。

骨盤周りのインナーマッスルを養いましょう!

こんにちは。

猛暑日が続いていますが、体調はいかがお過ごしでしょうか?

関西は気温に湿度の高さもあり、災害レベルの暑さですね。。。

どこへ行っても、熱中症には気をつけましょうと、口酸っぱく言われると思いますが、こまめな水分補給と適度な温度・湿度管理をして、この夏を乗り切りましょう。

前回のコラムでは、膣が引き締まっていく感覚について私が体感している感覚を、表現してみましたが、同じような感覚を、感じ取れるようになっておられますでしょうか?

暑くてお出かけする気になれないとき、ふと空いた時間がある時には、Enemagra SAKURAを手に取り、リラックスした気持ちで感覚を探ることを、習慣にしていきましょう。

Enemagra SAKURA

私も、Enemagra SAKURAを愛用してから、まだ2ヶ月ほどですが、コラムを読んでくださる方に、できるだけ分かりやすく、Enemagra SAKURAについてお伝えしたい気持ちで、日常的に愛用しています♡

ストイックな方は、インナーマッスルも性感も積極的に養っていただければ、双方がリンクされて向上していく部分もあり、より自然な形で、インナーマッスルを習得していく、きっかけになってくれると思うので、チャレンジしてみてくださいね。

もちろん、インナーマッスルが意識できていることが大前提になりますが、性感を磨きご自分を快感で満たすことも、インナーマッスルを養うことで得られる効果を、アシストしてくれますし、快感により視床下部が刺激されると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が活発になるとも言われています。

女性ホルモン(エストロゲン)のことについては、次回で詳しく書こうと思っていますが、現代女性の様々な悩みを解決してくれるカギとなります。

実際に私自身がこの数週間で、身近で接してる方々に、“綺麗になったぁ。何してるの?”と、言われることが増えたので、人に伝わるぐらい、雰囲気の変化があるのだなぁと、嬉しくなりました。

私のメゾットでは、Enemagra SAKURAでの膣トレも、インナーマッスルでSEX♡することも、どちらも究極のBodyを手に入れられる“セクササイズ”であり、良い習慣を繰り返し積み上げることで、自然と愛されBodyになっていける、本来、女性が得る幸福感はそうあるべきなのだと思っています。

ご自身がチャレンジしてみたいなぁと思うところから、始めていただくことが大切ですので、コラムでは、インナーマッスルを養うことと、性感を磨くことの双方を、バランスを見ながら書いていきます。

さて、今回のコラムの後半は、Enemagra SAKURAが、骨盤周辺のインナーマッスルに、どのように働きかけてくれるのかについて触れていきます。

全身にある、インナーマッスルの中でも、膣を包み込むように存在する骨盤は、Enemagra SAKURAにとても近い位置で養いますので、ダイレクトに、そして、Enemagra SAKURAから遠いところで、養ったインナーマッスルからの流れが、最終的に骨盤周辺のインナーマッスルに刺激が伝わってきて、膣の中が引き締り引き上がっていく、感覚へと繋いでいく要となる部分です。

一般的に、骨盤周辺のインナーマッスルといえば、骨盤底筋群や腸腰筋という言葉を耳にすると思います。

調べると解剖図もたくさん出てきますが、日常を生活を送っている中で、◯◯筋が使えてる~、なんて考えたりしないですよね。

名称として、知識に入れておいていただくのは構いませんが、そんなに難しく考えなくても、インナーマッスルを緩めて伸ばす感覚は分かるようになります。

私の場合、インナーマッスルの養い方をお伝えするときは、その部分のお写真に矢印を入れて、流れをイメージしやすいように、していこうと思っています。

まず、最初にお伝えしておくことは、インナーマッスルを養うときの、基本的なルールとして、体を前後で半分に分けたときの、背面側で養う操作をするということです。

体の前面側は、背面側のインナーマッスルをコントロールすることで、連れられて動くような感覚として、感じ取ることができます。

一方で、コントロールの役目をする、背面側のインナーマッスルは、ぎゅーっと締めつけたり、私が補足している矢印の方向へ、力づくで寄せるような動かし方はしません。

一番最初にやり始めることは、どの部位のインナーマッスルを養うときでも、必ず背骨を上下に引っ張ることから始め、背骨の上下への引っ張りに、私が補足する矢印の方向へ、そーっと引き寄せられる、お水がチョロチョロと流れていくぐらいの、優しい流れの意識をするという感覚です。

また、背骨を上下に引っ張るときは、下への流れの方が大きくて、足先まで流れたベクトルが跳ね返って、上にも流れていくぐらいの感覚でいいです。

その意味もあって、私の補足する矢印は、下の方が大きめの矢印になっています。

ザッと、基本として、覚えておいていただきたいことを書きましたが、これらのことが行えると、じわじわと流れるような、柔らかい動きを見てとることができ、その部位が、ギュッと寄っていくような、明らかに動いてるというようなものが、見えることは一切ありません。

この感覚を感じてもらえたときには、インナーマッスルは緩めて伸ばすもの、また鍛えるのではなく養うものと、私が表現している意味を感じ取ってもらえるでしょう。

さて今回は、骨盤周辺のインナーマッスルのついて、お教えしていきますので、前後の骨盤周辺のお写真に矢印を補足してみました。

実践するときには、Enemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルの呼吸法のところでやったように、④の膣の中の背面側で、Enemagra SAKURAが感じ取れるところまで準備してください。

その後の体制は、仰向けのままでもいいですし、起き上がれそうでしたら、起き上がって、養ってもらっても、どちらでも大丈夫です。

お好きな体勢で、Enemagra SAKURAの感覚を感じとったら、背面側のお写真で示した通り、まず背骨を上下に伸ばします。

そして、その背骨の軸に、吸い込まれるように、チョロチョロと矢印の方向へのベクトルを意識します。

そうすれば、前面の下腹部あたりが、勝手に上下に伸びる感覚も感じ取れます。

もし、ここに書いたような、感覚を感じ取れないようでしたら、背骨が、上下にきちんと引っ張れていないことが原因で、骨盤が前傾や後傾していて、地面に対して平行になっていないことが圧倒的によく起こっていることです。

それから前面が伸びるような感覚は、足先まで流していくのですが、足先まで流す意識はせずに、6本書いている矢印の全てを、太ももの付け根に、流れを流すような感覚にしてください。

この骨盤周辺のインナーマッスルを正しく使えると、最終的に、背面のお写真に書いた矢印のように、膣の中がオートマチックで引き上がります。

この一連の感覚をリラックスして行い、本来の定位置がこの状態であるということを、お身体に覚えさせてあげてくださいね。

少しづつでも、骨盤周辺のインナーマッスルが安定してくると、尿もれの改善になりますし、下半身への負担が減り、美脚作りにつながります。

さらには、背中や肩甲骨周辺のインナーマッスルとリンクし合えるようになると、くびれができたり、背中や腰の上に乗っかっている贅肉がなくなる手助けとなります。

そして、膣の中が引き締まり引き上がると、彼がとっても喜びます♡

ご自身で愛せるBody♡彼に愛されるBody♡を、目指してみんなで頑張っていきましょう。

解りにくいことがあれば、いつでも相談してください。

ではまた次回。

膣が引き締まる感覚って⁈

膣が引き締まる感覚って⁈

こんにちは。

前回の記事では、インナーマッスルで行う、呼吸法について書きましたが、実践していただけましたか?

今まで、固めて縮めて、アウターマッスルを使ってしまう、習慣の方が殆どだと思うので、その概念を覆し、緩めるという感覚が、初めは難しいと思います。

真面目に向き合ってくれる方ほど、しんどくて辛いことが、効果の出ることだと頑張り屋さんな方が多いです。

頑張らないといけないことは、身体を緩めて伸ばして使うことに集中する気持ち。
やろうと思っても、最初はできない。

難しい、分からない。。。

こんなことが頭を過ぎると思いますが、そこで諦めてしまわないことを、頑張ってください。

分からなくても、できなくても、ご自身の体と向き合うことを、投げ出さないで頑張ってくださいね。

よく生徒さんから言われますが、“先生、体には優しいのに、心にはとっても厳しいですね(笑)”と。

最初はそんなことを嘆いていた生徒さんも、感覚が分かれば、私に言われなくても、自ら気持ちを追い込んで、頑張ってやろうとしてくれます。

身体の使い方の方法は、答えを知っている私が、いくらでもお伝えできますが、気持ちの面でご自身と向き合うことは、私にやらされるより、ご自身でできるようになった方が、結果も大きく変わりますし、モチベーションも上がると思います。

膣が引き締まる感覚って⁈

さて、今回のコラムでは、肩甲骨や骨盤周辺など、インナーマッスルが効果的に使えた時に、Enemagra SAKURAが挿入されている膣の中で、どのような感覚を感じ取れるのかについて、書いてみたいと思います。

以前に書いたコラムの中で、軽く触れていることになりますが、インナーマッスルを正しく使えるようになると、膣は勝手に引き締まりながら、引き上がる方向へと動きます。

私の彼の表現と借りてお伝えすると、ラブタイムの挿入時の感覚として、“根元から順に膣の中に吸いあげられていく”とのこと。

今までの彼の経験の中では、膣が閉まると押し出されてしまうような、感覚だったようです。

同じ膣の中が動くにしても、中で起こっていることは、全く正反対の動きが起こっているのが分かります。

彼のこの表現を聞いて、先日のラブタイムのときに、インナーマッスルを使いながら、自分自身の膣の中に意識を向けてみました。

挿入時に、骨盤周辺のインナーマッスルに意識をしてみると、先日のコラムの呼吸法のところでお伝えしたように、Enemagra SAKURAが接地している、感覚がある部分の背骨のあたりが、まず最初に上下に伸び始め、その流れが膣の入り口に到達し、徐々に膣の中を登っていくような感覚で、私自身の膣の中が動いていることを、認識することができました。

この一連の流れが、彼が表現してくれた、根元から順に吸い上げられていくという感覚と一致するのだと思います。

この感覚はEnemagra SAKURAを挿入し、インナーマッスルを磨いている時にも、感じ取ることができる感覚です。

肩甲骨が使えた時、股関節周辺が整った時、その他、どの部位のインナーマッスルが使えた時でも、私たちの体は、全身が1枚の皮膚で繋がっているので、必ず膣に向かって反応が返ってくるのです。

ラブタイムで、自然とインナーマッスルが使えることは、2人にとって大きな幸福感となりますが、 まずはご自身のペースでゆっくりと、Enemagra SAKURAでこの感覚を磨いてください。

そして更に、膣の中の感覚と向き合っていくと、ご自身の膣の中には、たくさんの性感スポットがあることを発見できます。

元々、ご自身の性感スポットを把握している方も、おられるとは思いますが、インナーマッスルが使えるようになった状態で、同じように性感を刺激して、絶頂を迎えるのは、身体に力が入っていない、リラックス状態で迎えられるので、今までとは違った、開放感が得られるようになっていくと思います。

少し余談になりますが、日本ではアダルトな部分を、オープンに話したり、ラブグッズを手軽に購入することも、まだまだ開放的ではありませんが、膣トレや性感を磨くことに、関心を持っている女性は多いと感じています。

膣が引き締まると、快感とともに膣の内側の壁が充血していき、彼のモノにピタッとまとわりつくので、彼の気持ち良さがアップするのはもちろんですが、膣が引き締まることで、ご自身の感度もアップし、彼の形をはっきりと感じられ、快感が増していきます。

そうすると体液の分泌も活発になり、濡れやすくなることで、お互いの満足度が更にアップします。

これらは連動した自然な身体の反応であり、恥ずかしいことでもなく、たくさんの女性に経験してほしい、そして綺麗な女性になってほしいと願います。

俗に言われている“名器”はインナーマッスルが養えると、いくらでも開発されていきます。

ただただ、膣を締めたりするエクササイズだけで終わるのではなく、効果的な養い方で美しいボディラインとともに、引き締まった膣を手に入れていきましょう。

私も最初は全身のインナーマッスルが、一気に使えるようになったわけでなく、少しずつ力んでしまっている部位に気づき、緩めることを実践して、自分の習慣としていきました。

インナーマッスルを養い、成長していく過程は、人それぞれですし、期間に決まりはありません。

それぞれにインナーマッスルを感じやすい、得意な部位があったりもしますし、全てにおいて個人差があります。

少しづつでも身体は変わっていくので、他人と比べて焦らなくても大丈夫です。

過去の自分と向き合い、成長できているかどうかがとても大切なことです。

スピリチュアルな世界では、心と体の連動の大切さを提唱されていますが、インナーマッスルを養っている私にとっても、心と体は切り離すことのできない、人間の本質的な部分であると考えています。

自分に自信を持ち、自分を愛することから始めていきましょう。

それでは次回もEnemagra SAKURAの使い方について書いていきます。

インナーマッスルでの呼吸法 by Enemagra SAKURA

インナーマッスルでの呼吸法 by Enemagra SAKURA

こんにちは。

毎回、長めのコラムにはなっていますが、読んでくださっている方にとって、なるべく分かりやすく、伝わりやすいようにと思い記事にしています。

前回のコラムでは、心身ともに訪れる変化について、私自身が実際に、変化していったことを元に記事にしましたが、“こんな身体になってみたい♡”と思ってくださる方がいてくれると嬉しいです。

みんなから愛されるふわふわマシュマロBodyを目指して、一緒に進化していきましょう。

Enemagra SAKURA

それでは、今回からは、Enemagra SAKURAを使用した、インナーマッスルの養い方について、書いていきます。

心身ともに十分にリラックス

まず最初に、私のメゾットを習得していく上で、何よりも大切なこと。

それは、心身ともに十分にリラックスできているかどうか、ということです。

体のリラックスというのは、気持ちが穏やかになれれば、ある程度はできているものだと思いますので、膣トレを始めることを、身構えずに開始する気持ちでいてください。

また、性感を磨くことも、インナーマッスルを養うことも、今までやってこなかった感覚を、自分自身のものへと吸収していくので、一度でできなくて当然です。

私がこのコラムで、文字にして表現したことを、ご自分の身体ではどのように意識すればいいのかを、まずはご自身の感覚に整理してから、チャレンジしてみるようにしてください。

そうすれば、たとえ途中で力んでしまっても、“今、力んでしまった‼︎”ということにも気づけると思います。

力んでしまう=どこかしらのアウターを使い出したということです。

大切なことなので重ねて書きますが、心のリラックスが、身体(インナーマッスル)を緩めて使える第一歩です。

一度でできなくて当然ですし、正しくできていないご自分に、自分自身で気づけることが、性感を磨く上でも、インナーマッスルを養う上でも、一番の近道です。

2つ目のコラムにも書いていますが、すぐにできなくても、自分自身の身体と、向き合い続けることを諦めない根性は、思う存分に発揮してください。

私自身も最初の頃は、毎回のようにぶつかった壁です。

言われた通りにやっているはずなのに、先生と同じような動きができない。。。

“先生の身体は特殊なんだ”、“私は絶対にできない骨格だから仕方ないんだ”、できない理由を探していても、身体は変わっていきません。

“何故できないんだろう”、“どこが先生と違うんだろう”、性感を磨けることや、インナーマッスルが養えるということは、最終的な結果であり、その結果を出すためのプロセスを、ご自分のものとして確立していくのです。

私が皆様にできることは、そのきっかけづくりです。

アウターマッスルの筋トレのように、見様見真似のフォームで、回数をこなせばいいという、手っ取り早いものではないですが、身体のどの部分でもいいので、インナーマッスルの養い方の基礎を、習得することができれば、全身に応用でき、一度身についてしまえば、ご自身の習慣としてインストールされます。

そうなれるまでのプロセスを、楽しみながら前向きに、一緒にやっていきましょう。

Enemagra SAKURAでインナーマッスルを使った呼吸法

さて、まず一番最初にお伝えしたい、Enemagra SAKURAを使って、養ってほしい感覚は、インナーマッスルを使った呼吸法です。

24時間365日、休むことなく繰り返している呼吸ですが、永遠に継続してやっていることだから こそ、取得すればそれだけで代謝が上がり、消費エネルギーも増えますし、背骨(脊柱起立筋)付近のインナーマッスルを刺激して、いい姿勢が保てると、視線も上がることから、イキイキと明るく前向きな気持ちになれます。

Enemagra SAKURA

また、今回書いたコラムの“リラックス状態”に、常に影響しているといっても過言ではないですから、無意識で休むことなく行なっている呼吸に、早い段階で意識を向けていきましょう。

それでは詳しい方法を書いていきます。

  1. 清潔なトレイなどに、ローションをつけた、Enemagra SAKURAを準備し、仰向けで横になりま す。

    (初めてEnemagra SAKURAを使用するときは綺麗に洗ってください)

  2. 持ち手を持って、ご自分の膣の形状に沿って、ゆっくりと挿入していきます。

  3. 根元まで挿入することができたら、その状態でEnemagra SAKURAを留置させて、仰向けの姿勢 を整えます。

    (この時、掌は上向きにした状態で、体に沿わせて腕を置くほうが巻き肩になりにくいのでいいで す。)

  4. しばらくして、Enemagra SAKURAを挿入していることに落ち着いたら、膣の中の身体の背面側 で、棒状に(面で)“Enemagra SAKURAが”が接地している意識をしてください。
    その時にEnemagra SAKURAが接地しているあたりの背骨も棒状に伸ばせる感覚ができてくると、なおいいです。

  5. その状態が作れたら、まずはいつも通りの呼吸をしてみてください。
    胸(肋骨)が盛大に上がり、地 面から腰が浮いてしまう方は、その時点で腰にテンションが加わり、アウターマッスルに切り替わっています。その腰が浮いたしまった状態で、ご自身の腰を触って確認すると、固まってしまっていることが確認できると思います。

    (だからと言って腰が浮いてはいけないという意識はしなくていいです。その意識に目を向けてしまうと、腰を浮かせないために、今度は腹筋を固めて縮めて使ってしまうことになり腹筋のアウターマッスルに刺激が入ってしまいます)

    このような状態にならずに、上手に使えていた方もいらっしゃるかもですが、インナーマッスルで行う呼吸を書いていきますと、

  6. 息を吸い込む感覚は、唇に近い鼻先で吸い込むのではなく、目に近い鼻の根元で、後頭部に空気を送り込むようなイメージで吸い込むことです。
    その感覚が分かると本来の目がある場所で、物を注視するのではなく、後頭部に目がついているような感覚で、眺めている天井が遠くにボヤっとした感覚で映るようになると思います。

    (この状態が分かることで、顔周辺の筋肉がリラックスできている指標にもなります)

  7. それぐらいリラックスした状態になれたら、吸い込んだ空気を肩甲骨より、さらに下部の身体の背面側にある、肺の先端に空気を送り込むようにします。

    (空気を送り込んで、肺の先端に到達したなぁと思ったら、最初のリラックス状態になったときに意識 したように、Enemagra SAKURAが、膣の中の背面側に触れている感触や、その周辺の背骨が伸ば された状態である感覚を、再認識するようにしてください。慣れないうちは、鼻の根元で空気を吸い 込むことに集中しているので、空気を送り混んだあとに再認識をすると思いますが、慣れてくると息を吸い込むタイミングで同時に意識できるようになります)

  8. 十分に空気が吸い込めたら、ゆっくりと口から吐き出します。その時も膣の中にあるEnemagra SAKURAや背骨の意識を忘れないように、継続して意識をしていてください。

    (説明で読んでいるだけだと、簡単にできそうにも思えますが、どこかの意識が疎かになってしまったり、途切れてしまったりすることもあると思います。初めは、一連の流れがスムーズにできなくてもいいので、ご自分がどの状態で上手くできなくなってしまうのかに、気づいていていけるといいと思 います。そうやって1つづつ解決していきましょう)

  9. 頑張るのではなく、ご自身の身体の声を聞きながら、数分程度この呼吸を繰り返し、感覚を覚えてください。じんわりと体温が上昇するのが分かります。

  10. 終わったらEnemagra SAKURAをきれいに洗浄・乾燥させて保管してください。

以上が、インナーマッスルでの呼吸法になります。繰り返し行うことで、この呼吸法が当たり前にできるようになる日が必ずきます。

そうなると、日常的にインナーマッスルを使い、過ごしていることにつながります。

流れ作業で行うのではなく、ご自身の身体に確実に意識を向ける、意味のある1回を行う習慣を作り上げていきましょう。

実践してみて解りにくいところ、ご自身で解決できないところは、ご質問くださったら、1人1人に合わせた方法で、一緒に解決していけたらいいなぁと、思っていますので、気軽にご質問ください。

それでは次回も、Enemagra SAKURAの使い方について書いていきます。

Enemagra SAKURA で愛されBODY♡

“ENEMAGRA SAKURA”で愛されBODY♡

こんにちは。

前回のコラムで、Enemagra SAKURAの全般的な部分にについて触れましたが、製品の魅力や膣トレに興味を持っていただけたでしょうか?

Enemagra SAKURA

今回のコラムでは、“Enemagra SAKURA”を使用することで、具体的にどのような体感があるのか、またその結果どのような変化が見られるのかについて、書いていこうと思います。

きっと、このコラムを読んでくださっている方にとっても、一番気になるところですよね。

まず、Enemagra SAKURAを使い続けることで、大きく分類すると2つのジャンルで、ご自身の お身体に変化を感じてもらうことができます。

Enemagura SAKURA の効果①

1つ目は。。。

ラブグッズとして考案されたものなので、ご自身の性感の感度を磨くことができます。

ご自身で、自分の身体と向き合い、性感を把握することで、彼とのラブタイムが、より濃厚な時間となっていくのです。

彼とのラブタイムは、愛する気持ちも大きいし、彼の温もりや優しさを感じることができるので、精 神的にとても満たされる時間。

母性本能も刺激されるので、彼に気持ちよくなって欲しくて、尽くしたい気持ちも芽生えますよね。

女性にとってのラブタイムはそんなものだと思っていませんか?

正直なところ私は、過去の男性とのラブタイムでは、尽くして終わることで満足していました。

性感が高まった身体になった今だから、気づけた経験値になりますが、そもそも男性と女性では絶頂を迎えるまでの過程が違い、私の感覚では、男性は摩擦で、女性は押されるような優しい圧で、絶頂を迎えるのだと思います。

ご存知の方もおられると思いますが、女性が絶頂を迎えると言われているスポットは、クリトリス・ Gスポット・ポルチオと、複数の性感スポットがあり、感覚さえ掴めば、射精をしない私達は、繰り返し絶頂を迎えることができます。

女性の性感がこんなにも磨かれるということ、私自身も無知だったけど、このような男女の違いを、正しく理解できていない男性が、ほとんどなのではないでしょうか。

“自分で性感の感度を磨くなんて…”と、最初は戸惑うかもしれませんが、まずはご自身で、どこをどんな風に刺激してもらうと、感じるのかを知ることで、彼をうまく誘導できるようになりますし、ラ タイムで絶頂を迎えるあなたの姿を見て、彼とのコミュニケーションが、深まっていくきっかけになるでしょう。

膣トレで習得した性感を思う存分に解放し、2人でゆっくりと快感を高め、“お互いを大切にしよ う”という気持ちで満たされながら、愛を育んでください。

Enemagura SAKURA の効果②

そしてもう1つの身体の変化は。。。

私の専門分野である、インナーマッスを養うことで得られる、身体の変化についてです。

Enemagra SAKURA

先日のコラムに書いた通り、Enemagra SAKURAを使用することで、体の背面側にあるインナーマッスルに、目を向けることができます。

そのインナーマッスルを、緩めて伸ばすように使える感覚を養うことで、しなやかなボディラインの女性らしい体へと変化していきます。

インナーマッスルといえば、体幹(体の中心部分)にあるものだと、認識されていることが多いですが、私の感覚としては、インナーマッスルは、足の先から頭のてっぺんまで全身にあり、全てのイン ナーマッスルが、強調しあうことで、よりボディコントロールのクオリティが上がっていきます。

例えば頚椎周辺のインナーを養うことで小顔に、肩甲骨周辺や股関節周辺のインナーバランスが養えると美くびれ、美尻、美姿勢を作りあげることができます。

また上半身の重みを、上半身にあるインナーが、安定して支えてくれることで、身体の一番下にある、脚への重みが軽減され、美脚作りに繋がります。

このように、全身のインナーマッスルが整っていけば、最終的に、わざわざ膣を引き締めようという意識をしていなくても、継続的にずっと、膣が引き締まった状態を作り出すことができます。

今までに誰しも一度は、筋トレをした経験がおありでしょうから、思い当たるふしがあると思うのですが、アウターマッスルのトレーニング(俗にいう筋トレ)は、回数や時間に限界がありませんか?

アウターマッスルは縮めて使っているので、一定のところで動かせなくなり、休ませることで、また使えるようになります。

一方で、インナーマッスルの使い方である、骨格を整え、緩めて伸ばすように使っていると、どこも無理をするところがないので、いつまでも休むことなく、継続して使うことができます。

体のどんなに小さな部位であったとしても、理にかなった使い方というのが、必ず存在していて、この緩めて使う感覚を、日常で使い続けられるようになると、前述したラブタイムもインナーマッスル で営むことができます。

そうすれば、より自分の性感を高めることに集中でき、アウターマッスルで得た時のような、ぐったりと疲労感が残る絶頂ではなく、お昼寝をしたくなるような、リラックスした心地のいい絶頂へと変わっていき、回数に関わらず、深い絶頂を経験できるようになります。

ここまで読み進めていただくと、1つ目に書いた性感を磨くこと、2つ目に書いたインナーマッスルを養うことは、密接で繊細な関係で成り立っているということを、ご理解いただけたでしょうか?

どちらが動機になっていたとしても、構わないんです。

継続して養い向き合うことで、ご自身のものとなり、どちらも習得できます。

そして体の変化とともに、精神的な面でも満たされ、内面からも美しさが溢れ出る、心身ともにインナーが魅力的な女性へと、充実した日常を過ごしていきましょう。

次回からは数回に分けて、Enemagra SAKURAの具体的な使い方と、その時にどんな意識をするの かを、書いていきたいと思います。

今回も長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。