インナーマッスルでの呼吸法 by Enemagra SAKURA

こんにちは。

毎回、長めのコラムにはなっていますが、読んでくださっている方にとって、なるべく分かりやすく、伝わりやすいようにと思い記事にしています。

前回のコラムでは、心身ともに訪れる変化について、私自身が実際に、変化していったことを元に記事にしましたが、“こんな身体になってみたい♡”と思ってくださる方がいてくれると嬉しいです。

みんなから愛されるふわふわマシュマロBodyを目指して、一緒に進化していきましょう。

Enemagra SAKURA

それでは、今回からは、Enemagra SAKURAを使用した、インナーマッスルの養い方について、書いていきます。

心身ともに十分にリラックス

まず最初に、私のメゾットを習得していく上で、何よりも大切なこと。

それは、心身ともに十分にリラックスできているかどうか、ということです。

体のリラックスというのは、気持ちが穏やかになれれば、ある程度はできているものだと思いますので、膣トレを始めることを、身構えずに開始する気持ちでいてください。

また、性感を磨くことも、インナーマッスルを養うことも、今までやってこなかった感覚を、自分自身のものへと吸収していくので、一度でできなくて当然です。

私がこのコラムで、文字にして表現したことを、ご自分の身体ではどのように意識すればいいのかを、まずはご自身の感覚に整理してから、チャレンジしてみるようにしてください。

そうすれば、たとえ途中で力んでしまっても、“今、力んでしまった‼︎”ということにも気づけると思います。

力んでしまう=どこかしらのアウターを使い出したということです。

大切なことなので重ねて書きますが、心のリラックスが、身体(インナーマッスル)を緩めて使える第一歩です。

一度でできなくて当然ですし、正しくできていないご自分に、自分自身で気づけることが、性感を磨く上でも、インナーマッスルを養う上でも、一番の近道です。

2つ目のコラムにも書いていますが、すぐにできなくても、自分自身の身体と、向き合い続けることを諦めない根性は、思う存分に発揮してください。

私自身も最初の頃は、毎回のようにぶつかった壁です。

言われた通りにやっているはずなのに、先生と同じような動きができない。。。

“先生の身体は特殊なんだ”、“私は絶対にできない骨格だから仕方ないんだ”、できない理由を探していても、身体は変わっていきません。

“何故できないんだろう”、“どこが先生と違うんだろう”、性感を磨けることや、インナーマッスルが養えるということは、最終的な結果であり、その結果を出すためのプロセスを、ご自分のものとして確立していくのです。

私が皆様にできることは、そのきっかけづくりです。

アウターマッスルの筋トレのように、見様見真似のフォームで、回数をこなせばいいという、手っ取り早いものではないですが、身体のどの部分でもいいので、インナーマッスルの養い方の基礎を、習得することができれば、全身に応用でき、一度身についてしまえば、ご自身の習慣としてインストールされます。

そうなれるまでのプロセスを、楽しみながら前向きに、一緒にやっていきましょう。

Enemagra SAKURAでインナーマッスルを使った呼吸法

さて、まず一番最初にお伝えしたい、Enemagra SAKURAを使って、養ってほしい感覚は、インナーマッスルを使った呼吸法です。

24時間365日、休むことなく繰り返している呼吸ですが、永遠に継続してやっていることだから こそ、取得すればそれだけで代謝が上がり、消費エネルギーも増えますし、背骨(脊柱起立筋)付近のインナーマッスルを刺激して、いい姿勢が保てると、視線も上がることから、イキイキと明るく前向きな気持ちになれます。

Enemagra SAKURA

また、今回書いたコラムの“リラックス状態”に、常に影響しているといっても過言ではないですから、無意識で休むことなく行なっている呼吸に、早い段階で意識を向けていきましょう。

それでは詳しい方法を書いていきます。

  1. 清潔なトレイなどに、ローションをつけた、Enemagra SAKURAを準備し、仰向けで横になりま す。

    (初めてEnemagra SAKURAを使用するときは綺麗に洗ってください)

  2. 持ち手を持って、ご自分の膣の形状に沿って、ゆっくりと挿入していきます。

  3. 根元まで挿入することができたら、その状態でEnemagra SAKURAを留置させて、仰向けの姿勢 を整えます。

    (この時、掌は上向きにした状態で、体に沿わせて腕を置くほうが巻き肩になりにくいのでいいで す。)

  4. しばらくして、Enemagra SAKURAを挿入していることに落ち着いたら、膣の中の身体の背面側 で、棒状に(面で)“Enemagra SAKURAが”が接地している意識をしてください。
    その時にEnemagra SAKURAが接地しているあたりの背骨も棒状に伸ばせる感覚ができてくると、なおいいです。

  5. その状態が作れたら、まずはいつも通りの呼吸をしてみてください。
    胸(肋骨)が盛大に上がり、地 面から腰が浮いてしまう方は、その時点で腰にテンションが加わり、アウターマッスルに切り替わっています。その腰が浮いたしまった状態で、ご自身の腰を触って確認すると、固まってしまっていることが確認できると思います。

    (だからと言って腰が浮いてはいけないという意識はしなくていいです。その意識に目を向けてしまうと、腰を浮かせないために、今度は腹筋を固めて縮めて使ってしまうことになり腹筋のアウターマッスルに刺激が入ってしまいます)

    このような状態にならずに、上手に使えていた方もいらっしゃるかもですが、インナーマッスルで行う呼吸を書いていきますと、

  6. 息を吸い込む感覚は、唇に近い鼻先で吸い込むのではなく、目に近い鼻の根元で、後頭部に空気を送り込むようなイメージで吸い込むことです。
    その感覚が分かると本来の目がある場所で、物を注視するのではなく、後頭部に目がついているような感覚で、眺めている天井が遠くにボヤっとした感覚で映るようになると思います。

    (この状態が分かることで、顔周辺の筋肉がリラックスできている指標にもなります)

  7. それぐらいリラックスした状態になれたら、吸い込んだ空気を肩甲骨より、さらに下部の身体の背面側にある、肺の先端に空気を送り込むようにします。

    (空気を送り込んで、肺の先端に到達したなぁと思ったら、最初のリラックス状態になったときに意識 したように、Enemagra SAKURAが、膣の中の背面側に触れている感触や、その周辺の背骨が伸ば された状態である感覚を、再認識するようにしてください。慣れないうちは、鼻の根元で空気を吸い 込むことに集中しているので、空気を送り混んだあとに再認識をすると思いますが、慣れてくると息を吸い込むタイミングで同時に意識できるようになります)

  8. 十分に空気が吸い込めたら、ゆっくりと口から吐き出します。その時も膣の中にあるEnemagra SAKURAや背骨の意識を忘れないように、継続して意識をしていてください。

    (説明で読んでいるだけだと、簡単にできそうにも思えますが、どこかの意識が疎かになってしまったり、途切れてしまったりすることもあると思います。初めは、一連の流れがスムーズにできなくてもいいので、ご自分がどの状態で上手くできなくなってしまうのかに、気づいていていけるといいと思 います。そうやって1つづつ解決していきましょう)

  9. 頑張るのではなく、ご自身の身体の声を聞きながら、数分程度この呼吸を繰り返し、感覚を覚えてください。じんわりと体温が上昇するのが分かります。

  10. 終わったらEnemagra SAKURAをきれいに洗浄・乾燥させて保管してください。

以上が、インナーマッスルでの呼吸法になります。繰り返し行うことで、この呼吸法が当たり前にできるようになる日が必ずきます。

そうなると、日常的にインナーマッスルを使い、過ごしていることにつながります。

流れ作業で行うのではなく、ご自身の身体に確実に意識を向ける、意味のある1回を行う習慣を作り上げていきましょう。

実践してみて解りにくいところ、ご自身で解決できないところは、ご質問くださったら、1人1人に合わせた方法で、一緒に解決していけたらいいなぁと、思っていますので、気軽にご質問ください。

それでは次回も、Enemagra SAKURAの使い方について書いていきます。

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